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2018年4月

2018年4月28日 (土)

釣り

初めて釣りに行ってみました。毎年行く湖西市の松見が浦です。これまでは5月末頃から行ったのですが、早めに様子を見に行って来ました。胴長を付け、磯からの釣りです。

Dsc00990 神石山の見える釣り場

この季節の狙いは大型のクロダイ、キビレ、セイゴです。三間半(6.3m)の豆リールの付いた竿で釣ります。

Dsc01001_3 竿

Dsc01004 こんなふうです

釣れる気もしなかったし、感じもつかめたので30分ほどで止めました。小さなハゼが掛かった程度です。

ゴールデンウィーク初日で天気もよく、あさり採りの人が何人か来ています。後で新聞を見ると今日は大潮でした。

Dsc01000 あさりを採る人

海のレジャーもしています。

Dsc00988 水上スキー

Dsc00993 フライボード

Dsc00999 ボート

しかしこれらのレジャーはマリーナがあるので年中行われています。

来る途中多くのウォーカーが歩いていました。天浜線の「天浜路ヘルシーウォーク」と言うのが行われているようです。

知波田駅から湖西市の入出、女河浦、新所の湖岸を通り、鷲津駅まで歩く12kmのコースということでした。

天浜線の臨時便がこの時間帯の1時間に7本出ているようで、帰りにもまだ歩いている人がありました。

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2018年4月27日 (金)

五葉城址、戦後の生活・・・小学校の修学旅行

新城市の五葉城址に行って来ました。林道を登って行きます。途中きれいな山ふじ見られました。
 

 Oohara2

Dsc00983 山ふじ

 50分ほどで五葉城址に着きました。

Dsc00981 五葉城址

曇っていて遠くの山は見えません。帰りも来た道を戻りました。

別の話になります。

当ブロブの小学校卒業は昭和28年でした。戦後8年経った時で、まだ貧しく食べ物も着る物も粗末なものでした。
 
それでも小学校の修学旅行はありました。汽車で行く静岡への日帰り修学旅行でした。みんな一張羅の服を着、弁当は普段は食べられない海苔巻き寿司でした。
 
東海道線で行きます。蒸気機関車なのでトンネルになると大騒ぎで窓を閉めました。3時間位掛かって静岡に着きました。
 
借し切りバスに乗れるのもうれしいことでした。それまでトンコ船で遠足に行ったくらいなものでした。
 
行った先は登呂遺跡、日本平、狐ヶ崎遊園地、三保の松原のように覚えています。久能山は行かなかったように思います。
 
その頃はカメラは普及しておらず、卒業アルバムも無かったので修学旅行の記録は全くありません。思い出すままに書いています。
 
狐ヶ崎遊園地は、まだ当時は遊園地は少ないでしたが、大型遊園地でした。見学ばかりでなくここで気楽に遊べたことがより楽しい思い出になりました。今はありません
 
帰りに清水駅に着いたときはたいへん楽しくてもう帰りたくないと思いました。64年前の懐かしい想い出です。
 
 

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2018年4月25日 (水)

戦後の生活・・・祖母の思い出

祖母は明治14年生まれで昭和28年71歳で亡くなりました。当ブログが中学1年のときです。もう64年が経ちました。当ブログは男の初孫ということで特に可愛いがられました。
 
小さい頃は“目に入れても痛くない”ほど可愛かったようで、また自分もおばあさん子でした。そんな中で祖母から教えてもらった歌があります。「籠の鳥」でした。
 
1.逢いたさ見たさに 怖さを忘れ 暗い夜道をただ一人
 
2.逢いに来たのに なぜ出て逢わぬ 僕の呼ぶ声 忘れたか
 
3.あなたの呼ぶ声 忘れはせぬが 出るに出られぬ籠の鳥
 
4.籠の鳥でも 知恵ある鳥は 人目忍んで 逢いに来る
 
5.人目忍べば 世間の人は ・・・・・・・・
 
以下13番まで続く歌です。4番くらいまでは歌えます。この歌は大正から昭和にかけて流行った歌のようです。
 
この歌を歌うと「こんな歌 歌うもんじゃない」と母親から叱られました。リンクした歌のコメントにもそのようなことが幾つか見当たりました。
 
なぜそのように方々で言われたのか、どうやらこの歌には退廃的ということで発禁の経緯があったようです。
 
祖母はおおらかのようでした。当ブログもこの歌は好きです。祖母にまつわる懐かしい想い出の歌です。
 
追記
 
この歌の作曲者は鳥取春陽で「シーハイルの歌」の原曲「浮草の旅」の作曲者ということを他のブログより初めて知りました。 

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2018年4月23日 (月)

鳳来寺山

鳳来寺山を歩いて来ました。鳳来寺山パークウェイを駐車場まで入り、山頂を往復しました。シャクナゲやアカヤシオがまだ見られるか期待して行きました。 

Houraiji2

Dsc00943 鳳来寺鏡岩

来寺本堂付近にはホソバシャクナゲが咲いていました。

Dsc00947 ホソバシャクナゲ

Dsc00974 ホソバシャクナゲ

勝岳(しょうがく)不動堂、六本杉、奥の院を経て頂上へ着きました。駐車場からは1時間でした。展望はありません。

Dsc00958 鳳来寺山山頂 

ここまでの所ではアカヤシオはありません。ここから棚山方向へ3分ほど入ると展望の良いところがあり、そこにアカヤシオがあります。果たして・・・、アカヤシオはまだ咲いていました。

Dsc00960 アカヤシオ

Dsc00969 アカヤシオ

Dsc00962 アカヤシオ

アカヤシオは山でないと見られません。面白いことにどの花も同じ方向を向いて咲きます。この辺りは鳳来寺山より少し高く瑠璃山と言います。展望の良いところです。

Dsc00967 奥の山は三ツ瀬明神山

帰りも来た道を戻りました。

昨日(22日)は豊根村の茶臼山から新城市の湯谷温泉まで70kmの第4回奥三河パワートレイルが行われたようです。今日歩いたところはそのコースに含まれており、各所に案内板が残っていました。

今日(23日)の新聞では611人がエントリーしたとありました。完走率は昨年は49%、1昨年は30%のようでした。制限時間は13時間、参加すること自体が難しく超人の世界です。

奥三河パワートレイルの案内板が三河の山に行くと、ときどき見られましたが、昨日だったとは気が付きませんでした。今日は10人に逢っただけでしたが、昨日だったらどうなっていたのでしょう。

追記

翌日(24日)の新聞に完走率は43%とありました。

 

 

 

 

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2018年4月21日 (土)

あわや遭難

山で一番怖い思いをしたことを書きます。これは2008年(平成20年)5月6日、67歳の時のことです。愛鷹山系の位牌岳から鋸岳と一周しようと思った時のことです。天気は晴れていました。

 

 

 

静岡県裾野市の富士サファリパーク近くの須山から登山口の山神社に入りました。ここに車を置いて位牌岳、鋸岳、蓬莱岳と一周する予定でした。

 

 

 

 

林道を歩いて行くとすぐに水のない大きな沢を渡ります。林道を進むと前岳登山口があり、少し行くと小さな沢がありました。ここで大失敗をしました。この沢を躊躇することなく登って行きました。

 

Ihaitaikyaku1

 

沢に出たときはおおよそ対岸に道が続いています。しかしこの時は位牌岳の尾根に出るには、この沢を行った方が近いだろうという思い込みがありました。

 

 

 

沢はペンキも無ければ、踏み跡もありません。ひたすら大きな石の沢を登って行きました。やがて沢は石も少なくなり細くなってきました。上の方には尾根が見えています。そこが位牌岳に通ずる尾根道だと思い頑張りました。

 

 

沢は急になりました。沢の両側の立ち木に捉まらなければ登れません。ひたすら頑張って尾根上に出ました。

 

 

 

 

Dsc06318 沢上部からの富士山

 

 

 

 

Dsc06319 富士山裾野

 

 

 

 

しかし道などありませんでした。藪の尾根でした。がっくりしました。ではどこが位牌岳に続く尾根か、近くにまた尾根が見えます。これは一つ手前の尾根だったのかと思い、さらに下りて行きました。

 

 

 

 

一番下まで下り、その先を登ってみましたが、道はなく藪で動ける状況ではありません。ここでさらに動くと危険を感じました。今日は家に誰もおらず、ここに来たことを知らせていませんし、またこの道はルートではありません。

 

 

 

 

引き返すことにしました。また越えて来た尾根を越えねばなりません。急なガレ場の斜面をよじ登って行きます。腹ばいで木に捉まり登って行きます。

 

 

 

 

木が折れました。もう一つの木に持ち替えました。これも折れ滑り落ちることを覚悟しました。8mほどの高さでしたが幸いにもその木は折れませんでした。

 

 

 

 

今度は来たときの急斜面を下って行きます。ここでも怖い思いをしました。急斜面を木を頼りに前向きで駆け下りて行きました。頼りにしていた木が折れました。スピードが増し次の木に捉まりました。

 

 

 

 

人が入っていないところは枯れ木や浮石が多く、この木も折れると思いました。ここでも奇跡が起こりました。折れませんでした。折れていればささくれだった雑木の中に顔から突っ込んだと思います。

 

 

 

 

大石の沢を下って行くと滝のようなところもありました。ここでも勢い余って落ちそうになり、傍にあった木にしがみ付き助かりました。

 

 

 

 

沢に入り込んだところまで下りて来ました。対岸を見ると道がありました。6時間さ迷いました。これも誰かに助けられていると思いました。

 

 

 

 

 

 

 

難所の位牌岳・鋸岳には 1ケ月半後の平成20年6月18日に一周してきました。この1周もたいへん怖い思いでした。位牌岳・蓬莱岳両方に警告板があります。

 

 

 

 

 

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2018年4月20日 (金)

神石山、戦後の生活・・・兎のえりまき

湖西市の梅田から神石山に登ってきました。季節も移り変わり、緑が濃くなってきています。登山口はふじがちょうど見頃です。 

Toyohasiumeda

 

Dsc00936 登山口のふじ

新池は工事が終わり、満々と水を蓄えていました。これは灌漑用の池です。

Dsc00937 新池

緩やかな登山道を行くと仏岩があり、ラクダ岩があります。これらを迂回して頂上に着きました。1時間10分でした。

Dsc00939 神石山頂上

富士山は霞んでいて全く見えなくなりました。時折吹く風が心地よく感じました。下りも来た道を戻りました。

戦後の小学校低学年の時のことを書きます。家から30分ほど離れた所に神社がありました。御神明様(おしんめいさま)と呼んでいました。

正月にはお参りに行きます。その時は祖母、小学校高学年の姉、妹の4人で行きました。たいへん寒く姉は着物を着ていたので頭と尻尾の付いた白いうさぎのえりまきをしていました。

こんな感じの白い兎のえりまきでした   ネットで拝借しました

写真ほど上等なものではありませんでしたが、途中から当ブログがしていました。そのえりまきを途中で無くしてしまいました。神社の池を歩いているときは確かにありました。

家に帰ってきて無いことに気付きました。母親はその時は強く叱りませんでしたが、残念がっていました。そしてすぐに探しに出掛けました。

もう1時間近く経っているので、皆ほとんどあきらめかけていました。しかし母親は1人で出掛けて行って見付けてきました。

池の近くで見つけたということです。よく正月の混んでいるときに見つかったものです。びっくりしました。この時は母親の執念みたいなものを感じました。流石母親です。

神社はときどき遊びに行きました。椎の実を拾ったり、池の亀を見に行ったりしました。池に落ちると引き込まれて出てこれないとか言われておりました。神社の大きな木の遥か上の分岐には瓶が乗せてあり何か神秘でした。御神明さまは何かと楽しい遊びの場所でした。

 

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2018年4月18日 (水)

戦後の生活・・・ネズミ

戦後の頃はネズミがいるのは当たり前でした。ドブネズミも溝を這いまわっていました。

ネズミは天井裏を這いまわり、戸棚の後ろなど暗い所にいました。戸棚の中にも入り、あらゆるものをかじっていました。それらの所にはネズミの糞が散乱していました。
 
押し入れや木箱に入れたお膳や木製食器、着物、ひな人形、それらを入れた箱などネズミの歯の立つものは何でも齧じられていました。建具や戸棚、畳までかじられました。
 
ネズミの駆除は戦いでありました。戦後の家は隙間だらけで、建物内に入ることを塞ぐのは不可能です。ネズミを捕るには捕獲用の器具を使いました。 
 
一番使ったのはネズミ捕りかごです。中に芋を吊るしておき、ネズミがそれを食べると戸が閉まるように仕掛けがしてあります。 

ネズミ捕りかご  ネットで拝借しました

 このネズミ捕りかごをネズミの通り道に仕掛けておくと、ときどき掛かりました。その後は川に持って行き水の中に沈めます。残酷に思えるかもしれませんが、これは人間が生きて行く術なのです。

他にネズミを捕る道具として、ネズミ捕り板がありました。エサの上に乗るとばね仕掛けで挟まれるようになっていました。これにはあまり掛かりませんでした。
ヤマトキ 板ネズミ取り (両バネ)
 
ネズミ捕り板  ネットで拝借しました 
 
猫もネズミ捕獲の大事な戦力でしたが、どうも気まぐれのようであまり頼りになりません。
 
戦後の頃は町ぐるみでネズミ退治をしました。尻尾を切って役場に持って行くと5円くれました。とにかくネズミが多く食料や生活用品を守ること、ネズミからの病気を防ぐことは大事なことでした。
 
ネズミは今も手に負えぬほど多くいます。駆除しても生き延びています。絶滅品種も数あるなかでこれだけ強い動物も珍しいことです。
 
 
ここでネズミも関係することわざを一つ 「風が吹くと桶屋が儲かる」と言うのがあります。
 
これは「ある出来事がほとんど関係ないことに影響を及ぼす」ということです。つまり 「風が吹く→埃が立つ→目に埃が入る→失明する人が増える→三味線弾きが増える→三味線を作るため猫が殺される→猫が減りネズミが増える→ネズミが桶をかじる」 というものです。
 
少し説明を加えると、三味線弾きは当ブログが子供のころもおりました。三味線は猫の皮を使います。
 
半分ばかばかしいような繋ぎですがそこが面白いところです。何時も途中でつかえることなく、繋ぎが出てきます。
 
これは江戸時代から伝えられている話のようです。今の時代に合わないですが、昔を見る思いです。

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2018年4月13日 (金)

阿南町・売木村の一本桜、動画

長野県阿南町と売木村と平谷村の一本桜、合計5本訪ねました。
 
愛宕様の小彼岸桜 
 
長野県阿南町新野 矢野愛宕神社   樹齢 350年  

Dsc00894 愛宕様の小彼岸桜

Dsc00895 愛宕様の小彼岸桜 

Dsc00904 愛宕様の小彼岸桜 標柱

観音堂の桜

長野県売木村  樹齢130年  

Dsc00911 観音堂の桜 

Dsc00910 観音堂の桜

Dsc00908 観音堂の桜 案内

 

正平桜

長野県売木村  樹齢不詳

Dsc00918  正平桜

Dsc00917 正平桜

Dsc00922 正平桜

 

浅間様のシダレザクラ

 長野県平谷村向町  樹齢100年 

Dsc00930 浅間様のシダレザクラ(つぼみ) 

Dsc00932 浅間様のシダレザクラ(つぼみ)

平谷村では雲谷寺のシダレザクラも見ましたがまだ咲いていませんでした。

阿南町や売木村は各所に一本桜があり、どの桜も満開で素晴らしい光景でした。平谷村はほとんどの桜が蕾でした。

今日も桜のある場所が分からず苦労しました。お寺とか神社は比較的分かり易いですが目標がないところは苦労します。3回ばかり聞きましたが親切に教えてくれました。2本は分からず取り止めにしました。

売木から平谷への平谷峠ではわずかに中央アルプスが見えました。津具高原では水芭蕉が咲いていました。

Dsc00924 平谷峠からわずかに中央アルプス

Dsc00934 津具高原の水芭蕉

151号の新野、阿南、売木、153号の平谷、根羽、県道の津具、設楽と一周して来ましたが、桜は根羽村は満開、津具高原は蕾でした。

長野県阿南町と売木村の一本桜は動画にもUPしました。

 

 

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2018年4月11日 (水)

トキワマンサク、花

神石山や嵩山の登り口、湖西市梅田近くの神座(かんざ)にトキワマンサク群生地があります。ちょうど今が満開で白い花を咲かせています。
 

Dsc00874 トキワマンサク群生地の地図

トキワマンサクの群生地は全国で3ケ所しかなく湖西市のものは最大で北限にもなっています。(現地説明板より)

Dsc00875 トキワマンサク

Dsc00873 トキワマンサク

Dsc00869 トキワマンサク

Dsc00876 碑 「静岡県指定天然記念物 トキワマンサク北限群生地」 と書いてあります。

次に富士見岩の登り口、湖西市大知波の「おちば親水公園」に花を見に行って来ました。ヤマザクラがまだ咲いていました。

Dsc00886 ヤマザクラ

緑色の桜、御衣黄桜(ギョイコウザクラ)が咲いています。

Dsc00877 御衣黄桜

カリンの花は初めて見ました。

Dsc00881 カリン

ハナミズキも咲いています。

Dsc00887 ハナミズキ

昨年は今の時季が桜は満開でした。今年はどこも散ってしまっています。4月の初めはたいへん暖かでしたが、この1週間ばかりは寒い日が続いています。しかし花は移り変わっています。

新しい年度が始まりました。新しい学年になり、新しい職場になって何かと戸惑うこともあると思います。3週間頑張り、3ヵ月間頑張り、3年間頑張ってみてください。3年経てばその路が開けてくるものと思います。

 

 

 

 

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2018年4月 9日 (月)

富幕山 展望台設置

浜松市引佐町の富幕山(とんまくやま 563m)に行って来ました。いつもの奥山高原から登ります。
 

Tonmakuyama

2月に来たとき頂上の展望台の改修工事をしており、3月20日に完成すること分かっていたので楽しみでした。

頂上には45分で着きました。展望台は完成していました。浜名湖が一望できました。

Dsc00854 展望台

Dsc00848 展望台からの浜名湖

以前の休憩所の上に造られていました。

Dsc09153 展望台が設置される前の休憩所

展望台の出来る前は浜名湖の展望はだんだん狭められて僅かに見える程度でした。

Dsc02612 展望台が出来る前に見えた浜名湖

当ブログは登山者へのご褒美として浜名湖が見えるように木を切ってほしいと度々書いて来ました。折角の素晴らしい景観があるのに見られないのは惜しいことです。

木を切るのでなく展望台が出来ました。富幕山はこの辺りでは一番高い山です。浜名湖の景観を楽しむことが出来るようになりました。

頂上に着き、遥かな山々とか景色を眺めると心が安らぎます。それは科学的に証明されています。脳にある分泌物が生じ、気持ちを安らかにさせるようです。

桜は葉が多くなってきていましたが、春の花が咲き始め、今日もたくさんの人が来ていました。

Dsc00850 桜と浜名湖

 

 

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2018年4月 6日 (金)

蔵王山

昨日、田原市の蔵王山(250m)を歩いてきました。登り口は公園や遊園地となっており、孫はさっそく遊具で遊びます。
 

 

Zaousantahara

 

Dsc00839_2 遊具で遊ぶ

蔵王山は低く、頂上は売店や展望台があるので子供には楽しみです。鹿威しがあったり、権現様にお参りしたりして35分で頂上に着きました。

Dsc00844 展望台

Dsc00843 風車

もう桜はほとんど散っていました。頂上は寒く前日より10度ほど低いようです。曇っていて山などほとんど見えませんが、展望台に貼ってある表には朝5時に富士山が見えたと記入がありました。

ここ1週間ほどの草木の変化には驚きです。草地は緑を増し、木の芽は成長し、若葉となっています。山も黄緑色を増してきました。「山笑う」と言うのは今の季節を言うのでしょうか。

孫はまた一人今日夕刻の新幹線で帰って行きました。

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2018年4月 5日 (木)

蒲郡ラグーナテンボス

孫が一人で来ており、昨日、蒲郡のラグーナテンボスに遊びに行って来ました。ラグーナテンボスは複合型リゾートとなっており、その中のラグナシアに行きました。
 
ラグナシアはテーマパーク、アトラクション、フラワーパークなどあります。孫は乗り物に一番興味を持っており、一緒に乗りました。
 
ジェットコースターは多種類に乗りましたが、その時の思いを書きます。ジェットコースターはもう何十年も乗ったことがありません。
 

先ずは船のジェットコースターに乗りました。これは物語として構成されており、暗い中を通って急降下、急流、急降下逆走などがあり、急降下は目を瞑っての怖い思いでした。

Dsc00830_4 コースターの水路

次にスリルのあるジェットコースターに乗りました。これは130cm以下の子は同伴者が必要です。孫は少し足りませんでした。そういうこともありましたが、当ブログも乗ってみたくもありました。

4人乗りで急降下・急旋回、たいへん怖い思いでした。こんなに怖いとは思いませんでした。大半は目を瞑っている状態でした。

このジェットコースターに乗りました

次にはこれより小型の連結式のコースターに乗りました。これも怖い思いでした。やはり目を瞑っていました。以前に乗った時の感覚とは大違いです。

コースターはこれ以外にもありました。130cm以上でないと載れません。孫は乗れませんでしたが、当ブログも前のコースターの怖さがあり乗る気にはなれませんでした。

次にコースターではありませんが2輪のスクーターのような乗り物セグウェイに乗ってみました。これは体重移動だけで運転できます。以前から一度乗ってみたいと思っていました。

ゴーゴーロボスクーターセグウェイ

孫はすぐにすいすい走っていました。当ブログはやっと乗れる状態でした。しかし好奇心があり、喜寿の今乗れることができ満足でした。
 
ラグナシアには他にもたくさん見所はありましたが、花の紹介をしておきます。

Dsc00802 歩道の下も花

Dsc00817 水は青色に着色してありました

Dsc00813 桜もチューリップも満開

孫が来たのでこのようなところも来れました。普段行けないようなところも行くことが出来、満足しています。

 
 
 

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2018年4月 3日 (火)

孫一人で来る、奇跡

春休みの4月1日、今年4年生になる孫が1人で東京から愛知県の我が家に来ました。もう3年生のときから来ており、これで4回目です。

そこに油断がありました。しかし奇跡が起こりました。23:02着の新幹線ひかり”で来る予定でしたが、22:07着の“ひかり”になりました。パソコンで調べると22:07着は6分停車でした。23:02着は1分停車です。

さてホームでかみさんと待っておりました。しかし降りて来ません。号車は分かっていたので客の乗降が済んでから、電車に飛び込んで探しました。果たして中頃の席で爆睡しておりました。

ほんとうに良い方向に運びました。この時刻の電車になったこと、“ひかり”はほとんどが1分停車の中、この電車は停車時間が長かったこと、いつもは自分はホームまで行かないのに、この日は2人でホームに行き、しっかり確認できたことなど幸いしました。

全く偶然の運の良さが重なり、初日から大騒ぎや迷惑をかけないで済みました。このように良いふうになり感謝のみです。孫には楽しい春休みを過ごしてもらいたいと思います。

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