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2018年5月 6日 (日)

吉祥山、道迷い注意

新城市の吉祥山を歩いて来ました。沢沿いに行くBコース登山口から登りました。
  
Kitijoubkosu
 
頂上近くにキンランが咲いていました。
 

Dsc01094 キンラン

1時間で頂上です。6人が居ました。

Dsc01096 吉祥山頂上

冬には見えていた富士山や南アルプスは見えません。奥三河三山は見えています。

Dsc01095 左から宇連山、鳳来寺山、明神山

一周して戻りました。

別のことを書きます。

青梅市御岳山で5日午後から不明になっていた小学5年の男の子が6日正午過ぎ1.4km離れた所の沢で無事発見されました。本当に良かったと思います。当ブログも真冬の山で遭難し、一晩山で明かしたことがあるのでよく分かります。
  
山で一番怖いことは道に迷うことです。深い山では致命的です。道迷いで気を付けることを書きます。
 
山で一番頼りにするのはテープと踏み跡です。テープが見つからなくなった時は立ち止まってテープを探します。踏み跡はしっかりしている道が正しいですが難しいです。
 
もし怪しい道になったら引き返すことです。長いこと歩いてしまうと惜しくてなかなか引き返せませんが、勇気をもって引き返すことです。
 
トイレの為、登山道から逸れて山中に入ることがあります。戻るとき方向が分からなくなるときがあります。目印を覚えておきます。あまり奥へ入らないことです。特に女性は気を付けてください。
 
道迷いの1番は分岐での道間違えです。子どもや初心者を先頭に行かせないことです。下りでは分岐を見逃しそのまま直進しやすいので気を付けてください。
 
家族で行くとき子供は元気なので、先に行きがちになります。分岐で間違えたり、頂上で方向が分からなくなったりします。
 
今の時季は木や草が繁り、道を見逃すときがあります。道に気が付かずに別の道に入り込んでしまうことがあります。
 
頂上では来た道を覚えておいてください。頂上はいろいろな方向からの道があります。違う道を降りると全く違う所に出ることになります。
 
山では遅くならないようにしてください。早めの行動が必要です。暗くなって動くのは危険です。また気が焦るあまり違った道に入りやすくなります。

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