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2018年5月10日 (木)

高齢者入場料

今日の中日新聞発言欄に65歳の読者から「高齢者優遇 見直すとき」という投書が載っていました。これは当ブログも感じていることでありました。
 
この投書ではある文化施設の料金が65歳以上と中学生以下は無料であった。中学生以下は無料でよいが65歳以上がなぜ無料なのか。展示物を見たくて行ったのだから、その対価を払っても惜しくはない。と言う内容でした。
 
当ブログも孫が来たとき豊橋動植物公園(のんほいパーク)によく行きます。当ブログは77歳で無料です。9歳の孫は100円です。
 
豊橋動植物公園は子供たち中心の施設です。休みともなれば子供たちの声で溢れています。子供たちは100円払っているので、逆ではないかと思っていました。
 
やはり変わりました。豊橋市では平成30年6月1日から公共の施設を高齢者に有料としました。しかし子供はこれまでと同じ有料です。当ブログも高齢者ですから喜んでいるわけではありません。豊橋動植物公園も次のようなネット記事はありました。
 
平成30年6月1日から豊橋市のシルバー優待制度が変更されることに伴い、のんほいパークにおいても下記の通り優待制度が変更となります。みなさまのご理解とご協力をよろしくおねがいします。


豊橋市内在住の70歳以上の方  入園料   無料 ⇨ 100円
 

総合動植物公園部 動植物公園  

高齢者の優遇制度は理解をし、感謝しております。しかし今は人生100年という時代になってきました。先ず子供達を大事にしたいと思います。
 
子供たちは国の宝です。今日の新聞にも子供の痛ましい事件が載っています。胸が塞がる思いが致します。
 
平安末期に歌われた今様(流行歌)の「梁塵秘抄(りょうじんひしょう)」に
 
遊びせんとや生まれけむ たわぶ(戯)れせんとや生まれけむ 遊ぶ子供の声聞けば 我が身さえこそ揺るがるれ」
 
と言うのがあります。子供が元気に遊ぶ姿が高齢者の喜びでもあります。
 
豊橋動植物公園はこの際小学生を無料にしたらどうでしょう。

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