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2018年8月 6日 (月)

8月は鎮魂の月

昭和20年(1945年)8月15日戦争が終りました。終戦前後にはいろいろな出来事がありました。今日は広島原爆の日で原爆では約14万人が犠牲となりました。

現在核弾頭保有数はロシアが約7000、アメリカが約6800で全世界の95%ほどを占めています。

これが抑止力となって世界の平和を維持しているという考え方は綱渡りのようです。核兵器は一日でも早く廃絶しなければなりません。

広島市長の平和宣言の中にもこのことに触れられていました。

「核抑止や核の傘という考え方は、核兵器の破壊力を誇示し、相手国に恐怖を与えることによって世界の秩序を維持しようとするものであり、長期にわたる世界の安全を保障するには、極めて不安定で危険極まりないものです」

8月9日は長崎原爆の日で、約7万人が犠牲となりました。その間の8月7日は近くの豊川海軍工廠空襲の日でした。当ブログはこの空襲が原爆であったかも知れないと身震いをしています。

戦争が終った後にも旧樺太で“北のひめゆり事件”があり、また旧満州では“満蒙開拓団集団自決”が幾つかありました。

終戦の年の8月はいろいろのことがありました。8月は鎮魂の月です。

また地球はきれいなままで次の世代に渡さなければなりません。


このところ大変暑い日が続いています。岐阜県下呂市では今日41度ということでした。もう明日は立秋です。涼しくなるわけではありませんが、この言葉だけでも涼しく感じます。

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