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2018年9月

2018年9月29日 (土)

吉祥山、栗

近くの吉祥山に行って来ました。家から20分ほどです。行く途中の田んぼには かかし がありました。

Kitijoubkosu

Dsc01736かかし

また豊橋市石巻は次郎柿の産地で早くも道端では、無人販売がいくつかありました。

Dsc01737 次郎柿 柿畑

小さな沢沿いに登るBコース登山口から歩きました。台風24号が近ずいており、雨模様の天気です。登り始めると雨も降って来ました。

道はきれいに整備されています。整備された階段の道を登って行きます。

Dsc01725 整備された道

雨は止みませんが、それほどひどくもありません。雨具も持っていないのでいつ戻ろうかと思いながら登りました。
雨はひどくならず頂上まで行けました。50分です。頂上はほとんど素通りですぐにAコースの方に降りました。
Dsc01734 吉祥山頂上

Dsc01732 頂上から奥三河方向

またこの時期栗が拾えるのでそれも期待をしました。しかし栗は既に拾われているようで僅かしかありませんでした。

Dsc01738 

雨に降られ通しでしたがひどくなく助かりました。こんな時来ている人はいませんでした。

 

 

 

 

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2018年9月26日 (水)

東山、風呂の栓

葦毛湿原から二川の東山まで歩いて来ました。今日は彼岸の明け、真っ赤だったヒガンバナの色もくすんできました。
Higasiyama_imou2

葦毛湿原はツリフネソウがよく咲いていました。また、小さな白い花が集まって玉となっているシラタマホシクサはもう長い間咲いています。

Dsc01710 ツリフネソウ

Dsc01709 ツリフネソウ

Dsc01706 シラタマホシクサ

Dsc01705 シラタマホシクサ

1時間10分で頂上に着きました。ときに小雨も降るような天気で誰もおりません。景色も霞んでいます。

Dsc01717 東山頂上

Dsc01719 頂上から浜名湖

帰りも来た道を戻りました。

別の話になります。風呂の排水口ゴム栓の表面がざらざらして来たのでその栓を持ってホームセンターに買いに行きました。

Dsc01682 今まで使っていた栓

いろいろな寸法の栓があるので型にはめてちょうど合うのを買いました。家に帰ってその栓を排水口にあててみるとややゆるゆるします。

Dsc01701 買ってきた新しい栓

もう一つ大きい寸法の栓が良かったかと思ってまたホームセンターに行きました。ホームセンターの説明ではこの寸法でよく、水の圧力で上から押され漏らないと言うことなので同じものを持ち帰りました。

昨日から今日にかけて偶然ふろ水を一晩そのままにしておくと半分くらいになっていました。調べてみると1時間に1cmほど減って行きます。排水口の上面は滑らかにしてあります。

これまでの栓は厚みがありました。買って来たのは水の圧力で栓をするということで薄くなっていました。

またホームセンターに行き事情を話しましたがこれに変わるものは無いということでした。たかが栓ですけれどもなかなかうまく行きません。

追記

後日別の店で厚みのある栓を買いました。浴槽と栓はなるべく同じメーカーの栓が良いようです。違うメーカーでしたが水は漏らなくなりました。

 

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2018年9月24日 (月)

三岳山、ヒガンバナ、十五夜

静岡県浜松市引佐町の三岳山(みたけさん 466m)に行って来ました。登山口の三岳神社まで車で入ります。三岳神社前にはキンモクセイの大きな木がありよい香りを放っていました。

Mitakesan

登山道にはホトトギスやキンミズヒキなどの花が咲いていました。

Dsc01663 ホトトギス

頂上には25分で着きました。三岳城跡になっています。展望は良く浜名湖や浜松市街、新東名浜松サービスエリアなど見渡せます。曇っていて富士山は見えません。

イナゴが跳びはね懐かしい思いでした。昭和の頃ははざかけの稲にイナゴが群がっていました。

Dsc01668 三岳山頂上

Dsc01665 浜名湖、橋は東名浜名湖橋

Dsc01666 新東名浜松サービスエリア

今日は連休最後の日、3組の家族連れも来ていました。この山は簡単に登れ、眺めもよいのでいつも子供連れに逢います。

昨日は秋分の日、野山や田んぼの土手には彼岸花が咲き乱れています。彼岸になると咲くこの花で季節の移ろいを感じます。

P9220008 新城市日吉のヒガンバナ

P9220009 新城市日吉のヒガンバナ

以前にUPしたヒガンバナ動画を添付しておきます。

また今夜は中秋の名月・十五夜です。虫の音を聞きながらお月様を眺め、夜の秋を楽しんでおります。月は18時45分に薄曇りの山の端から昇りました。

Dsc01674 今日の十五夜お月様 19:00撮影

中秋の名月・十五夜は今日ですが、満月は明日です。中秋の名月、十五夜、満月は違いがあります。中秋の名月は旧暦の8月15日、十五夜は旧暦15日毎の月、満月は月・地球・太陽が直線のときを言います。

ごちゃごちゃ言うと折角の月がすっ飛んでしまうので、今日は月を愛でて楽しみたいと思います。古来、中秋の名月にはススキ、団子、里芋をあげ、収穫に感謝するとともに、ご先祖様に感謝する日ともして来たようです。

来月には十三夜もあります。十五夜から約1ケ後に巡ってくる月です。この月も美しい月とされています。

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2018年9月22日 (土)

風呂に手すり

風呂に新しく手すりを付けました。下の写真は工事後の手すりです。

Dsc01658 新く付けた手すり

この手すりは大変付けにくい場所です。窓の下で裏がどうなっている分かりませんが、板を壁の裏側に入れようと思います。

Dsc01647 用意したもの

板をどのように入れるかですが、横にリモコンがあり、その後ろのタイルをドリルで繰り抜いて板を入れることにしました。タイル用ドリルで穴をあけ打ち抜きました。

Dsc01652 壁に穴

裏側は出っ張りがあったり、タイルを押さえる金具があったりして板をいれるのには大分苦労したが、何とか板を入れ、手すり支持具を固定しました。

Dsc01653 板と支持具

リモコンの裏にはスポンジを張りました。ぴったり壁に密着させます。

Dsc01655 リモコンの裏

最後は壁とリモコンの間をシーリングして完成です。一日かけて出来上がりました。

Dsc01656 出来上がった手すり

手すりで一番大事なことは絶対に安全ということです。80kgには耐えると思います。
風呂には中に3ケ所、入口に2ケ所手すりを付けています。

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2018年9月18日 (火)

遠州灘防潮堤

浜松市舞阪町今切から天竜川河口まで17.5kmの防潮堤が造られています。海岸線に高さ13m、基部60mほどの巨大な堤防が日毎に延びております。

この間には日本3大砂丘の一つである中田島砂丘もあります。海岸線は砂浜が続いています。

この工事は13年に始まり、20年の完成を目指して工事が進んでいます。工事は静岡県と浜松市が行っており、土砂は天竜区の阿蔵山から運んでいるということです。3分の2ほど出来上がっているのでしょうか。

舞阪にある展望台からこの工事を見て来ました。

Dsc02937 展望台

Dsc02945 舞阪燈台、 左が国道1号、右が防潮堤

Dsc02943 防潮堤の上に太平洋

Dsc02949 今切方向、右は浜名大橋

Dsc02950 防潮堤の向こうに 舞阪突堤の灯台

白砂青松の景色が好きです。自然と調和を保ちながらの中で身の安全を考えることは、なかなかバランスが難しいことです。

工事大好き人間としてはよくぞここまで造ったとほとほと感心しました。

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2018年9月17日 (月)

釣り、嵩山(すやま)

湖西市の女河浦にハゼを釣りに行って来ました。今日は敬老の日で休日です。この前のときよりは多くの人が来ていました。
Dsc02928釣り

しかしあまり釣れません。また風があり竿が煽られます。1日の中でも釣れるときと釣れないときがあります。汐によると思いますが、うまい具合に当たると入れ食いとなります。

汐まで見て行かないので当たり外れがあります。今日は外れで30分ほどで止めにしました。3匹でした。他でもあまり釣れていないようです。

しかし一つ良いことがありました。それは富士山が見えたことです。曇りだったので見えるとは思いませんでした。

Dsc02924 富士山(中央奥)

今日はまだ暑く海を楽しんでいる人も多くいました。

Dsc02929 釣り場から瀬戸方向  後ろの山は昨日登った富幕山

この後近くの嵩山に行ってみました。170mの低い山で登山口には駐車場や東屋もあります。

Suyama2_2

30分ほどで頂上です。登山道も緩やかなので小さな子供連れの家族も来てます。

Dsc02935 嵩山頂上

富士山も見えるかと思いましたが、雲が上がって来て上の方が僅かに見えるだけとなっていました。

Dsc02933 嵩山から舘山寺方向の眺め

この登山口は神石山への登山道となっており、途中でも多くの登山者に逢いました。

浜名湖岸を走るとあちこちで釣りをしてます。また渚で遊ぶ家族もいます。サイクリングやオートバイで走っている人もいます。3連休で湖畔は一番賑わうときです。

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2018年9月16日 (日)

富幕山

浜松市引佐町の富幕山(とんまくやま 563m)に行って来ました。いつもの奥山高原から登ります。 

Tonmakuyama

Dsc01630 富幕山登山

昨日は雨が降り今日は晴れたので展望所から富士山が見えるかと期待しましたが、思った以上に雲があり見えませんでした。

登山道には秋の花が見られます。マツムシソウが多く見られますが年によって違います。今年は少ないようです。一面に咲いていたところも本数がかなり少なくなっていました。

Dsc01633 マツムシソウ

オミナエシやワレモコウも多く咲いています。

Dsc01643 オミナエシ

ナンバンギセルも見られました。ナンバンギセルは寄生植物でススキやイネ科の植物に寄生します。

Dsc01639 ナンバンギセル

1時間で頂上です。一陣の涼風があり心地よく感じました。展望台がこの3月に出来、浜名湖が一望できるようになりました。

Dsc01637 頂上より浜名湖

帰りも来た道を戻りましたが、ツクツクホウシが弱々しい声で鳴いていました。

登山口の奥山高原は家より30分ほどですが、途中の田んぼ道には彼岸花が咲き、稲穂は黄金色となってきました。早苗の田んぼも好きですが黄金の田んぼは豊かな気持になりいいものです。

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2018年9月13日 (木)

釣り

釣りは釣れないのでほとんど行っていませんでしたが、暇つぶしで出掛けてみました。湖西市の女河浦です。

ここは女河浦海水浴場があり、今年も家族連れなどで賑わいました。多くの海水浴場が廃れて行く中で昔の懐かしい海水浴場です。100年ほどになります。

しかし今は人一人居ません。夏の賑わいを思うと寂しく、季節の移ろいをしみじみと感じます。

Img_0794_5 賑わいの去った女河浦海水浴場

さて釣りはこの海水浴場に続く堤防があり、その波打ち際でハゼを釣ります。この前は8月18日に来ましたがその時以来です。さっぱり釣れないので足が遠のいていました。

Img_0798 ハゼの釣り場

エサは、な・何とその時のエサです。冷蔵庫で1ケ月近くも生きていました。青虫(青イソメ)ですがこれは丈夫なエサです。

釣り人はほとんどいません。釣れないと思っていましたが、入れ食いでした。型は小さいですが釣れれば楽しめます。1時間ほど釣ったでしょうか。当りが遠のいて来たので止めました。

Dsc01619 釣果のハゼ

魚釣りで季節の変化を感じます。こんなハゼでも釣ったからには必ず食べます。少々手間でも自分で料理します。


囲碁名人戦7番勝負の第2戦は今日午後8時井山名人が勝ち、対戦成績を2勝0敗としました。当ブログは井山名人を応援しています。

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2018年9月11日 (火)

HP転送・メール受信出来ず

当ブログはホームページを行っていますが、ここ数日転送できなくなっております。同時にメールの受信も出来なくなっています。

ームページの転送は“アドレスあるいはパスワードが間違っています”と出るばかりです。またメールはエラーばかりです。このような事が度々起こります。

起こり始めた最初の頃はもアドレスやパスワードを入れ直していました。またネットで調べたりいろいろことをしましたが、一向に解決せず焦るばかりでした。

どうしても直らないのでそのままにしておいたところ、あるとき突然転送が出来るようになり、メールも出来るようになりました。

このことがあってから焦らなくなり、暫く放っておくと2~5日で回復します。しかしこのような事は度々起こり参っています。

この数日間もこのような事が起こっており、ときどき転送したりメールを開いたりして調べていましたが、突然回復しました。しかし半日ほどしてまた転送できなくなってしまいました。様子を見ているところです。

こんなふうで根本的解決も出来ず、パソコンのご機嫌を伺いながら開いています。検索は出来るので良いのですがブロバイダー側か当方側か、どちら側に原因があるのか困っています。ブログはそのようなことはありません。


追記

12日夜になって自然に回復しました。しかしまた起こりそうです。
 

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2018年9月 6日 (木)

五葉城址、台風・地震

新城市の大原調整池から五葉城址に行って来ました。
Oohara2
林道ゲートから歩いて行きます。林道にはワレモコウやツリガネニンジンが所々咲いています。50分で五葉城址に着きました。薄曇りで遠くの山は見えません。

Dsc01616 五葉城址

城址にはマツムシソウやオミナエシなども咲き秋の感じです。ときどき涼風があり、何とも言えぬ心地でした。

Dsc01615 マツムシソウ

Dsc01609 オミナエシ

帰りも来た道を戻りました。

台風21号は関西空港や大阪付近に大変な被害をもたらしました。立て続けに今朝は北海道で震度7の大地震でした。

台風については一度たいへん怖い思いをしたことがあり、ブログに書いております。それは昭和28年(1953年)の時で伊勢湾台風より6年前の台風13号でした。そのとき当ブログは中学1年、もう66年も前のことです。

当時は浜名湖北岸の街に住んでおり、後にも先にも床上浸水したのはこのときだけでした。100年に一度のことでした。この台風は浜名湖近辺に被害をもたらし、特別大きな台風でもありませんでしたので、台風には名前も付いておりません。

これが今度の大阪の台風21号によく似ているのです。何故高潮になったのか 以前のブログに書いておりますがもう一度書きます。

①台風の中心気圧は周辺より低いため、中心付近の空気が海面を吸い上げるように作用するので海面が上昇する。
②台風に伴う強い風が海岸に向かって吹くと、海水は海岸に吹き寄せられる。
③大潮と満潮が重なると水面が高くなる。

これは盛り上がったお椀の水いっぱいのところに息を吹きつけたようなものだと思います。昭和28年の台風13号と平成30年の台風21号はたいへん似ていました。このような事はどこにでも起こりえます。

北海道の地震は震度7ということでした。当ブログは20年ほど前に震度5強の地震を経験しており、このときが一番大きな地震でした。熊本も震度7でしたが、震度7の地震はどこでも起こるかもしれせん。

大阪は今年6月に大きな地震があったばかりで、小学校4年生の女の子が学校のしかも通学路のブロック塀の下敷きとなる痛ましい事故が起きています。

自然には良いことにしろ、悪いことにしろ、偶然が重なって起こることがたくさんあります。日食、月食、山でのブロッケン現象、虹などは楽しませてもくれますが、集中豪雨、竜巻、火山爆発、地震、津波などもあります。突発的なこともあります。

自然は偉大です。生かさせてもらっています。畏敬しております。しかし災害は何時でもどこでも起こりえます。その時はまず逃げることだと思っています。

 


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