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2018年9月 6日 (木)

五葉城址、台風・地震

新城市の大原調整池から五葉城址に行って来ました。
Oohara2
林道ゲートから歩いて行きます。林道にはワレモコウやツリガネニンジンが所々咲いています。50分で五葉城址に着きました。薄曇りで遠くの山は見えません。

Dsc01616 五葉城址

城址にはマツムシソウやオミナエシなども咲き秋の感じです。ときどき涼風があり、何とも言えぬ心地でした。

Dsc01615 マツムシソウ

Dsc01609 オミナエシ

帰りも来た道を戻りました。

台風21号は関西空港や大阪付近に大変な被害をもたらしました。立て続けに今朝は北海道で震度7の大地震でした。

台風については一度たいへん怖い思いをしたことがあり、ブログに書いております。それは昭和28年(1953年)の時で伊勢湾台風より6年前の台風13号でした。そのとき当ブログは中学1年、もう66年も前のことです。

当時は浜名湖北岸の街に住んでおり、後にも先にも床上浸水したのはこのときだけでした。100年に一度のことでした。この台風は浜名湖近辺に被害をもたらし、特別大きな台風でもありませんでしたので、台風には名前も付いておりません。

これが今度の大阪の台風21号によく似ているのです。何故高潮になったのか 以前のブログに書いておりますがもう一度書きます。

①台風の中心気圧は周辺より低いため、中心付近の空気が海面を吸い上げるように作用するので海面が上昇する。
②台風に伴う強い風が海岸に向かって吹くと、海水は海岸に吹き寄せられる。
③大潮と満潮が重なると水面が高くなる。

これは盛り上がったお椀の水いっぱいのところに息を吹きつけたようなものだと思います。昭和28年の台風13号と平成30年の台風21号はたいへん似ていました。このような事はどこにでも起こりえます。

北海道の地震は震度7ということでした。当ブログは20年ほど前に震度5強の地震を経験しており、このときが一番大きな地震でした。熊本も震度7でしたが、震度7の地震はどこでも起こるかもしれせん。

大阪は今年6月に大きな地震があったばかりで、小学校4年生の女の子が学校のしかも通学路のブロック塀の下敷きとなる痛ましい事故が起きています。

自然には良いことにしろ、悪いことにしろ、偶然が重なって起こることがたくさんあります。日食、月食、山でのブロッケン現象、虹などは楽しませてもくれますが、集中豪雨、竜巻、火山爆発、地震、津波などもあります。突発的なこともあります。

自然は偉大です。生かさせてもらっています。畏敬しております。しかし災害は何時でもどこでも起こりえます。その時はまず逃げることだと思っています。

 


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