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2018年10月

2018年10月29日 (月)

鳳来寺山

鳳来寺山を歩いて来ました。鳳来寺山パークウェイを駐車場まで入り、山頂を往復しました。
Houraiji3

Dsc01985 鳳来寺鏡岩

奥の院を通る登山道は、本堂横の大杉が倒れて階段を塞いでいました。立ち入り禁止となっておりここからは登れません。東照宮の方から登ります。

鷹打場は登山道から外れているのでパスし、天狗岩に着きました。ここは展望が開けており、三河や遠州の山々、表参道など見えます。

Dsc01991 天狗岩

Dsc01990 表参道

頂上へ着きました。1時間30分ほどでした。展望はありません。

Dsc01996 鳳来寺山山頂

頂上から3分ほど先に展望の良い岩場があります。奥三河の山々がよく見えます。

Dsc02003 展望岩

Dsc01997 宇連山(左)と明神山(右)

紅葉も少しでしたが見られました。

Dsc02002 紅葉

今日は暑くも寒くもなく、気持ちよく歩けました。県外からの人も多く来ていました。

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2018年10月27日 (土)

歌のあるブログ(その2)

当ブログは懐かしい歌や童謡が好きです。歌は生きる力を与えてくれます。心が安らぎます。穏やかな落ち着いた気持になれます。
歌のあるブログ(その1)」の続きです。(その1)以降にブログに載せた歌をまとめました。
 

 

 

  

 

 

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2018年10月25日 (木)

満観峰

静岡市焼津の満観峰(470m)に行って来ました。今日は全国的に晴れマークで素晴らしい富士山を期待して行きました。
Mankanpoo

登山口までは「やきつべ(焼津辺)の小径」があり心が落ち着きます。満観峰は5回目になりますが、この小路は何時歩いてもよいものです。「やきつべの小径」は奥にある法華寺の参道になります。

沢沿いの道は長屋門造りの民家、水車小屋、炭焼小屋、万葉歌碑などあり、家の門でミカンなど売られています。

Dsc01961やきつべの小径

20分で登山口へ着きました。ミカン畑の道を登って行きます。振り返ると歩いて来た「やきつべの小径」沿いの家々が見えます。

Dsc01963 参道の家々

農道を3回横切り、茶畑の道を行くと、頂上に着きました。登山口から1時間40分でした。見えると思っていた富士山は全く見えません。

Dsc01970 茶畑

Dsc01966 満観峰頂上 雲が無ければこの方向に富士山が見える

Dsc0403311_2 平成25年1月の時の富士山

南アルプスも見えません。静岡の山々も霞んでいてはっきりしません。久能海岸、焼津港など近くは見えます。

Dsc01965 久能海岸

Dsc01969 焼津港

帰りも来た道を戻りました。今日もたくさんの人に出合いました。以前に登ったときの満観峰動画を添付しておきます。

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2018年10月23日 (火)

ガーデンパーク、台所換気扇

浜松市村櫛町のガーデンパークにコスモスを見に行って来ました。まだ少し早いようで蕾が多くあります。

Dsc01956 コスモス

Dsc01955 コスモス

雪を被った富士山も見えました。

Dsc01951 富士山

パーク内を歩くと1時間位で丁度良いちょうどよい距離です。

・台所の換気扇の掃除をしました。ここ数年間掃除はしたこともないので油が付着しています。養生(汚れ防止の施し)をし、ゴム手袋をはめます。
・換気扇のねじを外します。回す方向はねじに書いてありますが、字も読めないほど油が付着していました。このねじは左廻しで外れました。
・換気扇の羽を外そうと思いますが、道具を使っても外れません。油が軸に付着して固まってしまっているようです。

Dsc01903 換気扇

ここはドライヤーの熱風で軸を温めました。2分ほど温めると換気扇の羽は引き抜けました。思いのほか簡単に外れました。

Dsc01907 外した油まみれの換気扇

換気扇を囲う枠も取り外しました。スイッチの鎖も油でべたべたでしたので取り替えました。

Dsc01939 外した換気扇の枠

ほんとうは3ケ月に1回ほど掃除をした方が良いようです。換気扇は掃除しやすいようになっており、簡単に脱着できました。

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2018年10月21日 (日)

リンドウ、十三夜

気候も涼しくなり、山にはリンドウが咲き始めました。18日に行った五葉城址にはリンドウが咲いていました。

Dsc01919五葉城址に咲くリンドウ

戦後から昭和30年代頃までの歌にはリンドウや白樺がよく出て来ました。リンドウや白樺の出て来る歌はたいへん懐かしい思いがします。 
リンドウや白樺を歌った歌に「月よりの使者」があります。これは久米正雄の小説で、昭和24年映画化されました。その主題歌です。この歌が好きなので説明を加えます。

この映画は信州の結核療養所の物語です。複雑な過去を持つ道子は辛い過去から逃れるために看護婦としてこの療養所に来ました。

気高い美貌の持ち主であることから「月よりの使者」と患者たちから呼ばれていました。道子は療養生活を送っている2人の患者の橋田、広田から愛されます。

橋田は恋が受け入れられず自殺してしまいます。広田は長い年月を経て道子と結ばれるというメロドラマです。(wikipediaより)

リンドウは高原によく似合います。10月頃から咲き始め、11月頃まで咲いています。


今日は十三夜です。十五夜(9月24日)から約1か月後に巡ってくる十三夜も十五夜に次いで美しい月だと言われています。

十五夜または十三夜のどちらか一方のお月見しかしないことを「片見月」と呼び、縁起がよくないそうです。十三夜は栗や豆を供えることから、「栗名月」とか「豆名月」と呼ばれています。

十三夜の夜は晴れることが多く、「十三夜に曇り無し」と言われます。果たして今夜はどうでしょうか。

日中はたいへん良い天気で浜名湖からも雪を被った富士山がきれいに見えました。「十三夜に曇り無し」は当たっているようです。

Dsc01945 浜名湖から富士山

今夜の月の出は15:38です。

 

 

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2018年10月18日 (木)

五葉城址、秋祭り

新城市の大原調整池から五葉城址に行って来ました。林道ゲートから歩いて行きます。
Oohara2
林道にはワレモコウ、ホトトギス、フジバカマなど咲いています。50分で五葉城址に着きました。曇りで遠くの山は見えません。大分寒くなってきましたがときに吹く風はたいへん心地良いものでした。

Dsc01918 五葉城址

城址にはリンドウ、マツムシソウ、オミナエシなど咲いています。

Dsc01919 リンドウ

Dsc01917 マツムシソウ

Dsc01915 オミナエシ

帰りも来た道を戻りましたが、途中でアサギマダラを見ました。

Dsc01927 アサギマダラ

アサギマダラは他の蝶を見かけなくなったこの時期に見られ、長距離を移動することで知られています。日本から南西諸島や台湾まで旅するといわれています。

特にフジバカマの花に集まります。これからの南下に備え、ひたすら栄養補給をしているようです。


10月13・14日は当ブログの地区の秋祭りでした。一番の人気は餅投げで、境内溢れんばかりの人でした。 

Dsc01892餅投げ

奉納手筒花火もありました。

Dsc01864_2手筒花火

当ブロブは氏子総代3年間に続いて今年は氏子相談役をさせてもらっています。その他いろいろな行事を行いました



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2018年10月17日 (水)

風呂の混合栓

風呂の混合水栓の水漏れがあり修理をしました。水漏れは80%はパッキングの傷みと思われます。パッキングも栓によって違うので注意が必要です。大きさも違いがあります。

Dsc01900_2 コマパッキング(左)、パッキング

水漏れ箇所のキャップナットを緩めるとパッキングが出てきます。パッキングを変えてみると漏れも止まりました。

わが家の風呂の混合栓は写真のように古いタイプです。ついでにいろいろ点検をしてみました。

Dsc01899 風呂の混合栓

ハンドルを締めるときキイキイと音が出ていたので、中のねじの所(スピンドル)にグリスを塗ってみました。音は止みました。これは新発見でした。

水道栓と混合栓の違うところは混合栓にはカートリッジがあります。カートリッジ水と湯の混合水を出す部品です。カートリッジが壊れたときは取り換えることになります。

他に逆止弁があります。混合栓では湯や水の入口・出口ごとに付いています。写真では前面下のねじのように見えるのが逆止弁です。合計4個ついています。

逆止弁は逆流を防ぐ役割をします。たとえば風船を膨らませるとき、吹くときは空気が入りますが抜けません。これは弁があり、空気が逆流しないようになっています。

混合栓で例を挙げてみます。下図では水、温水を出し、混合栓を止めたとき、逆止弁が無いと、水の方が圧力が強いので温水側に水の圧力が掛ってしまいます。

Sisuiben_2

混合栓の仕組みがよく分かりました。


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2018年10月10日 (水)

台所混合栓取り換え

・わが家の台所の混合栓のレバーは、未だに下にすると水が出、上にすると水が止まるという古いタイプです。今ではほとんどが下にすると水が止まるようになっていると思います。
・下にして水が出るタイプは心配です。上から鍋などが落ちてレバーに当たると水が出っぱなしということになります。
・家を留守にしているとき、地震があったりして鍋が落ちるということはありえます。もしレバーが湯の方になっていたらひどいことになります。長い間そのようなこともなかったのでついつい見過ごしてきました。やっと取り換えることにしました。
・先ず現在の混合栓の取り外しです。古いタイプはシンクの下に潜って締め付けナットを外さなければなりません。これが一番気掛かりなことでした。
・これを外すには専用の工具があります。しかしこの工具を1回だけのために買うのは憚られます。今ではこういう方式ではないので今後使うこともないでしょう。
・そこで自在スパナで行ってみました。ナットの大きさは36mmです。自在スパナは300を使いました。いっぱいに開くと36mmとなります。このスパナは持っていました。

Dsc01829_2 自在スパナ 上が300 下は200

シンクの下に潜り込みます。これで緩むかどうか、とにかく試してみました。シンクの下に座布団を置き仰向けになります。

Dsc01823 シンクの下

狭いのでスパナは縦に使うしかありません。スパナだけでは緩まないのでスパナの穴に金属棒を挿して回すと緩みました。大変気掛かりだったのでほっとしました。

Dsc01827 シンクの中の締め付けナット 下から上を見る

Dsc01838 取り外した混合栓の締め付けナット部分

ナットを外すことが出来、交換できる見通しが付いたので混合栓を買いに行きました。新しい混合栓はシンクの下に潜るということはありません。シンクの上から簡単に取り付けられます。

Dsc01839 新しい混合栓

作業を進めるには水をしっかりと止めます。念のため混合栓の水道栓と家全体の水道栓を止めました。水道と混合栓の接続部品を外し、古い混合栓を外しました。

Dsc01836 取付穴

取付穴に新しい取り付け部品を付けました。上からねじを締めつけるだけです。

Dsc01840 新しい取り付け部品

ここに新しい混合栓を付けました。次にシンクの下の水道と混合栓の接続です。これが苦労しました。狭いので作業しずらく体が痛くなりました。

Dsc01842 水道との接続

最後は水の漏れの点検ですが、そのようなところはなく、1回で成功しました。

Dsc01844 新しい混合栓

かなり時間をかけての取り付けでした。

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2018年10月 9日 (火)

釣り、葦毛湿原

今日も秋晴れです。のんびりとハゼ釣りに行ってみました。いつもの湖西市女河浦です。今日は釣っている人が多くいます。

Dsc01809 釣り人

Dsc01810 釣り人

しかし釣れません。しばらく釣っていましたが駄目です。釣った3匹は海に戻し止めました。少し前までは釣れていたようですが、潮が悪くなったようです。
今日は富士山も見えませんでした。

帰りに葦毛湿原に寄ってみました。駐車場は車がいっぱいです。

Dsc01822 葦毛湿原

ホトトギスが咲き始めていました。

Dsc01815 ホトトギス

ツリフネソウはまだ咲いています。

Dsc01818 ツリフネソウ

サワギキョウが咲いていますが木道から離れた所で咲いているので、花の形もよく分かりません。

Dsc01819 サワギキョウ

赤とんぼが飛び、ナナカマドなど紅葉している木もあって秋らしくなってきました。

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2018年10月 8日 (月)

五葉湖、新城コスモス

今日も雲一つない天気です。新城市の五葉湖(大原調整池)を散策して来ました。カミさんと一緒なので池の一周です。

Ooharasimobasira

駐車場はいっぱいの車です。散策の人、走る人、山に行く人それぞれ楽しんでいるようです。まだ紅葉は見られません。

Dsc01790 五葉湖

堰堤から湖畔を行きます。シモバシラが咲いていました。冬には見事な霜柱が出来ます。

Dsc01794 シモバシラの花

Dsc00291今年1月13日に見られたシモバシラの霜柱

ハギ、ツリガネニンジン、ワレモコウなども見られました。今日も気温は30度ほどありましたが湿度が低く、50分ほどの歩きでしたが、ひどい汗をかくこともありませんでした。

近くにコスモス園があり、寄ってみました。毎年開かれています。これまでは背丈ほどのコスモスが植えられていましたが、今年は腰位の低いコスモスでした。

Dsc01805 コスモス園

まだ早いようで花はあまり咲いていません。お店も出ています。

Dsc01803 お店

Dsc01800 コスモス

毎年楽しませてくれ、ありがたく思っています。

追記

10月26日に再びコスモス園を訪れてみました。満開でした。今年は大分遅いような気がします。

Dsc01979 10月26日のコスモス

Dsc01976 10月26日のコスモス

 

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2018年10月 7日 (日)

釣り

湖西市の女河浦にハゼを釣りに行って来ました。明日は体育の日で今日は3連休中日です。子供たちも来ています。

Dsc01787 釣り場

朝から爽やかに晴れ渡っています。午後3時からの釣りで霞んできてはいましたが富士山が正面に見えています。周りの景色もよく見えています。

Dsc01784 富士山

Dsc01778 釣り場から舘山寺

やや風が強く、釣り辛いですが入れ食いです。この前来たときから3週間ほどになりますが、ハゼも大きくなってきました。

Dsc01788 釣果

今日はまた大変暑く例年より10度ほど高い31度ほどで、涼みながらの釣りでした。また湖には赤とんぼも舞い、夏と秋が一緒でした。

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2018年10月 3日 (水)

中田島砂丘の防潮堤

以前のブログに浜松市舞阪町今切から天竜川河口まで17.5kmの防潮堤が造られていることを書きました。

この間には日本三大砂丘の中田島砂丘があります。当ブログは巨大工事が大変好きなので、この美しい景観を保って防潮堤がどのように建設されているか見て来ました。

中田島砂丘に入るとすぐに砂丘が見えました。

Dsc01748 中田島砂丘入口
 

Dsc01749 入口を入ってすぐに見える砂丘

防潮堤はこの砂丘の向こう側に出来ていると思って、先ずこの砂丘まで行ってみました。

砂丘の上に出ました。5mほどの幅です。ここからは太平洋が見えます。この砂丘より海側には防潮堤のようなものはありません。この砂丘が防潮堤でした。

あとで気が付きましたが、入口のところにあった説明板に防潮堤の説明がありました。

Dsc01765 防潮堤説明板

防潮堤は砂で覆われていました。防潮堤本体は台形状に土と砂をセメントで固めて造ってあります。強固で壊れにくい構造物となっているようです。

この防潮堤を砂で覆ってあります。遠くから見れば全くの砂丘です。砂丘の上に出て砂礫があることで初めて防潮堤だと気が付きました。

Dsc01751 防潮堤の上

防潮堤の上は堤の保護と車両の通行を考慮して砂礫とコンクリートで固めてありました。防潮堤自体の高さは13m、基部は60mほどです。

Dsc01753 防潮堤の上から太平洋

自然景観を保つために砂で覆われ尽くされていますが、このことが一番気になることでした。いかに自然を保つか大変大切なことだと思っています。

中田島砂丘はウミガメの産卵地でまた風紋が出来ることで有名です。砂丘は堆砂垣(たいさがき)があります。

Dsc01760 堆砂垣

堆砂垣は砂丘を高くして砂丘が痩せることを防ぐ施設です。

Dsc01770 堆砂垣の説明板

大変な年月が掛って出来た景観を大切にしてほしいと思います。これなら防潮堤があるとは全く気が付きません。

 

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2018年10月 2日 (火)

比丘尼城址、停電

新城市中宇利の比丘尼(びくに)城址に行って来ました。世界桜の園入口から登ります。

Dsc01742 登り口

高くなるにつれて黄金の田んぼが見渡せます。やがて東屋のある展望所に着きました。吉祥山、本宮山が見えます。

Dsc01743 東屋から吉祥山、本宮山

秋の七草 ハギ、オミナエシ、フジバカマ、ススキなど咲く道を登って行くと比丘尼城址に着きました。

Dsc01745 比丘尼城址

桜の木が各所に植えられ,葉も黄色になってきています。

Dsc01746 桜の黄葉

ツリガネニンジン、ワレモコウなども咲いています。愛の鐘を過ぎて下って行くと東屋の所に出、駐車場に戻りました。1時間ほどの歩きでした。

台風24号は豊橋、浜松付近が被害が多かったようです。豊橋は9月30日夜11時頃に停電となり、翌10月1日昼12時頃復旧しました。しかしこれは一部の地域のようでした。

今日の新聞によると、豊橋では市内の半数が停電し、日没後も多くが復旧していなかったようです。この停電は今日も一部の地域では続いているようです

停電は樹木や電柱の倒壊、変電所の異常感知による自動停止で、中部電力では過去最大ということです。夜のニュースでは一部地域では明日まで続き、平成元年以来の大停電のようです。

停電は最近では珍しいことで、当ブログは戦後の頃、ほとんど毎日あった停電を思い出しています。

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