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2018年10月10日 (水)

台所混合栓取り換え

・わが家の台所の混合栓のレバーは、未だに下にすると水が出、上にすると水が止まるという古いタイプです。今ではほとんどが下にすると水が止まるようになっていると思います。
・下にして水が出るタイプは心配です。上から鍋などが落ちてレバーに当たると水が出っぱなしということになります。
・家を留守にしているとき、地震があったりして鍋が落ちるということはありえます。もしレバーが湯の方になっていたらひどいことになります。長い間そのようなこともなかったのでついつい見過ごしてきました。やっと取り換えることにしました。
・先ず現在の混合栓の取り外しです。古いタイプはシンクの下に潜って締め付けナットを外さなければなりません。これが一番気掛かりなことでした。
・これを外すには専用の工具があります。しかしこの工具を1回だけのために買うのは憚られます。今ではこういう方式ではないので今後使うこともないでしょう。
・そこで自在スパナで行ってみました。ナットの大きさは36mmです。自在スパナは300を使いました。いっぱいに開くと36mmとなります。このスパナは持っていました。

Dsc01829_2 自在スパナ 上が300 下は200

シンクの下に潜り込みます。これで緩むかどうか、とにかく試してみました。シンクの下に座布団を置き仰向けになります。

Dsc01823 シンクの下

狭いのでスパナは縦に使うしかありません。スパナだけでは緩まないのでスパナの穴に金属棒を挿して回すと緩みました。大変気掛かりだったのでほっとしました。

Dsc01827 シンクの中の締め付けナット 下から上を見る

Dsc01838 取り外した混合栓の締め付けナット部分

ナットを外すことが出来、交換できる見通しが付いたので混合栓を買いに行きました。新しい混合栓はシンクの下に潜るということはありません。シンクの上から簡単に取り付けられます。

Dsc01839 新しい混合栓

作業を進めるには水をしっかりと止めます。念のため混合栓の水道栓と家全体の水道栓を止めました。水道と混合栓の接続部品を外し、古い混合栓を外しました。

Dsc01836 取付穴

取付穴に新しい取り付け部品を付けました。上からねじを締めつけるだけです。

Dsc01840 新しい取り付け部品

ここに新しい混合栓を付けました。次にシンクの下の水道と混合栓の接続です。これが苦労しました。狭いので作業しずらく体が痛くなりました。

Dsc01842 水道との接続

最後は水の漏れの点検ですが、そのようなところはなく、1回で成功しました。

Dsc01844 新しい混合栓

かなり時間をかけての取り付けでした。

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日曜大工」カテゴリの記事

コメント

お見事です
(*゚▽゚*)

投稿: 岐阜の息子 | 2018年10月10日 (水) 22時29分

これは下調べをしっかり行いました。

投稿: 峰の松風 | 2018年10月26日 (金) 21時27分

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