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2018年11月

2018年11月28日 (水)

ミカン切り、同窓会

11月24・25・26日とミカン切りに行って来ました。前回までは早生みかんでしたが今度は晩生の青島ミカンです。これは三ケ日ミカンのブランドものです。

早生と青島ミカンの違いは、早生ミカンは表面が比較的滑らかですが、青島ミカンはやや堀があります。

Dsc02082 青島ミカン

今日の畑は5つ目の畑です。周りはミカン畑ばかりです。

Dsc02086 ミカン畑

Dsc02092 収穫したミカン

高台の南斜面で収穫したミカンはキャタビラの運搬機で運びます。これは農家の人しか扱えません。籠を運搬機に載せるのが大変だと思います。

Dsc02091 運搬機

この青島ミカンは味が濃く、ミカンの風味が溢れています。

 

別の話になります。11月27・28日に大学のときの寮の同窓会があり行って来ました。当ブログは大学1・2年のときは寮に入っていました。 
 
寮生活は昭和34・35年で、戦後から15年が経っていたときです。この頃は終戦からやっと立ち直りかけておりました。
 
1学年の寮生は13人という小さな寮でした。屋根と壁と窓があるだけという建物で、部屋は6畳か8畳の和室、1部屋に2人か3人入っていました。夏はうちわ、冬は火鉢だけでした。机は備え付けの座り机でした。

食事は食堂で麦の入ったどんぶり飯でしたが、不満はなく、いつもおいしく食べました。女子寮もあり、一緒に食べていましたが、話をするということはありませんでした。

さて、同窓会は女子寮と一緒に行っています。1泊で伊豆長岡温泉で行い、11名の出席で賑やかでした。同じ釜の飯を食ったもの同士、また昔に戻っての楽しいひとときでした。
冨士山が宿の前からくっきりと見え、その姿をじゅうぶん見ましたが、写真に撮りそびれ、それでもと思って帰りの車の信号待ちのときやっと1枚撮りました。

Dsc02096 富士山

 
 

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2018年11月23日 (金)

大原調整池・ドウダン紅葉

大原調整池にドウダンの紅葉を見に行って来ました。大原調整池にはたくさんの小径が設けられています。ドウダンの小径を行きました。 

Oohara2doudan

Dsc02060 登り口

ドウダンの小径の両脇にはたくさんのドウダンが植えられています。ドウダンは紅葉していました。ヤマラッキョウの花も咲いています。

Dsc02061 ドウダン

Dsc02065 ヤマラッキョウ

やがてピークの鉄塔のある広場に出ました。ここからは調整池が見えます。

 

Dsc02063 ドウダンと大原調整池

Dsc02064 ドウダン

林道となり、少し下ると展望台があります。展望台からは周りの山々を見渡すことが出来ます。

Dsc02068 展望台

Dsc02071 本宮山(左)と吉祥山

中央アルプスも見えました。

Dsc02073 中央アルプス

展望台からは林道を下り、途中からレンゲツツジの小径に入り、登り口まで戻りました。下るにつれ池も見えてきます。40分ほどの歩きでした。

Dsc02076 林間から池

大原調整池の周りにはたくさんの小径がありますが、荒れてしまっているところもあります。案内板は新しく変えられているところもありますが、倒れているところもあります。広いので管理は大変だと思います。 

 

 

 

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2018年11月21日 (水)

嵩山・貯水池

快晴で雲一つない青空が広がっています。湖西市の梅田から低山の嵩山(すやま 170m )に行って来ました。登山口は駐車場があり、10台くらいの車がありました。
Suyama2
またまた登り口の新池の工事が行われていました。これは意外でした。昨年2月と9月に水が抜かれ工事を行っており、終わったものと思っていました。

Dsc02046 工事中の新池

工事の案内板がありました。これは昨年9月のものと同じでした。

Dsc02058 工事案内板

富士山を見に来ました。25分で頂上に着きました。富士山は幽かに見えましたが午後2時だったので無理もありません。写真にはほとんど写りません。

Dsc02050富士山  左(高い方)に霞んで見える

紅葉はわずかに見られるだけでした。

Dsc02054 浜名湖 三ケ日方向

帰りに紅葉で有名な雲谷(うのや)町の普門寺に寄ってみましたが、全く紅葉はしていませんでした。やはり12月になってからでしょうか。

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2018年11月18日 (日)

浄水場新タンク

豊橋小鷹野浄水場には2つの大きなタンクがあり、見学会のときには見学することが出来ます。今、3つ目の大きなタンクが造られておりほぼ完成したようです。

Dsc02968 完成した3つ目のタンク

Dsc04105 以前からある2つのタンク(2013年2月撮影)

Dsc04102 以前の現地(2013年2月撮影)

Dsc04101 以前の現地(2013年2月撮影)

当ブログは工事が好きで、このタンクがいつ出来るのか関心がありました。下からはなかなか見えませんが、1ケ所だけ県道から見えるところがあります。

Dsc02040 下の県道から見る3つ目のタンク

浄水場には県営と市営がありますが、この工事は県営で豊橋小鷹野浄水場から豊橋南部浄水場を結ぶ緊急連絡送水用のタンクのようです。

送水管の埋設工事は数年前から各所で行われていました。送水管は直径90cmです。

Dsc00211 送水管 2016年6月撮影)

このタンクを見るにはヤブ山を登っていきます。10分ほどで着きますが、以前あった道はすっかりなくなり、枯枝と茨の道となりました。

タンク横ではまだ関連の工事が行われています。やがて完成すれば見学会で見られることと思います。豊橋市街もよく見えます。

Dsc02975 完成したタンク

Dsc02973 豊橋市街

家の近くなのでこの工事のために道を作っているときから見てきました。もう工事は5年以上行っていると思います。以前に行われた見学会にも参加しています。

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2018年11月15日 (木)

赤岩尾根西ピーク、葦毛湿原

昨日家より歩いて赤岩尾根の西ピークまで行って来ました。登山口までは舗装道路を20分ほど歩きます。

Akaiwatakayama5

多米登山口から登山道に入ります。

Dsc02036多米登山口

やがて乗小路トンネル上の峠に出ます。ここは十字路になっており、右が主要登山道です。あまり歩くつもりもないので左に行きました。直ぐに赤岩尾根西ピークで、ここで赤岩尾根も終わります。

Dsc02037 赤岩尾根西ピーク三角点

ここからは以前は明瞭な登山道が麓までついていましたが、麓が開発されるにつけ登山道も荒廃して無くなりました。

また多米登山口に戻る予定で荒廃した道を下りて行きました。倒木、枯木、雑木、散乱した枝、蜘蛛の巣だらけの中を下って行きます。反対側に降りてしまいました。

スタート地点に近い所に出ましたが、藪道とは言え、方向を見失うようでは、注意しなければなりません。この近くでイノシシが出たことがあり、檻の設置してあるところがありました。

Dsc02038 イノシシ捕獲用の檻

スタートに近いところに出たのはよかったですが、間違った所に出てはルートファンディングにもなりませんでした。


ここから一昨日の葦毛湿原です。

ホソバリンドウが咲いていました。葦毛湿原は昆虫が少なくなり、人工で受粉させたということです。

Dsc02032 ホソバリンドウ

ヤマラッキョウ、キセルアザミなども咲いています。シラタマホシクサはまだ多く咲いていました。湿原の花のシーズンもやがて終わりです。

Dsc02033ヤマラッキョウ

葦毛湿原は家から10分ほどのところにあり、季節の湿原植物が見られるので、ときどき散策に来ています。

Dsc02035 秋の葦毛湿原

葦毛湿原は豊橋市東部にある弓張山系山麓の緩やかな斜面に広がっている湿原で、土壌が薄く、地表面を常に水が流れているという特徴をもつ湧水湿原です。

自生する植物には東海地方に特有な植物や、南方の暖地系植物、北方の寒地系植物が混在して見られる特殊な湿原です。(葦毛湿原パンフレットより)

また葦毛(いもう)という呼び名は、この地方には頼朝に関わる伝説が多く残っており、この地で頼朝の葦毛(あしげ)の愛馬が死んだことより名付けられたということです。

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2018年11月12日 (月)

ミカン切り、演歌

昨日4回目のミカン切りに行って来ました。切れども切れどもミカン畑は続きます。どんな作物でもそうだと思いますが、収穫は楽しいものです。良いとこどりです。

農家は1年間手塩にかけてきたのですから、愛着や喜びも大きいものと思います。1粒でも粗末にできません。傷つけないよう丁寧に手早く切らねばなりません。

浜名湖がきれいに見えています。南の斜面で、湖がミカンの出来に作用しているのでしょうか。おいしいと評判のミカンです。

Dsc02025 浜名湖を望むミカン畑

朝8時から切り始め、休憩と昼食時間を入れ、16時15分までです。切っているときは無心になれます。

途中から別の畑に移りました。今度の畑はモノレールでミカンを運びます。ミカン畑でモノレールの線路はよく見ますが、運搬機が動いているのはあまり見ません。

運搬機はかなり力があります。線路は華奢な感じがしますが優れものです。最初の畑はキャタビラ付きの運搬機で運びました。

Dsc02031 モノレール

上の方にあるミカンは慣れた人に取ってもらいます。下の方のミカンは地面に触れんばかりになっています。これは腰を着いての収穫で楽です。

固まってなっているミカンもあります。3つ4つは多くありますが、5つもありました。これはもらってきました。

Dsc02023 枝の先にミカン5つがついている

また途中で3つ目の畑に移りましたが、ここの畑では鳥の被害を防ぐため「バードガード」なる器具があり、大きな声で鳥の鳴き声を出しておりました。
ここでは斜面がきつくないので一輪車の運搬でした。

天気もよく秋の一日、浜名湖を見ながらの収穫は楽しいものでした。

別の話になります。

11月10日の中日新聞に「演歌と平家物語」という主筆のコラムがありました。要点を記すと

『略
テレビが復及した昭和40年台でさえ、都会でどれだけ海外音楽が流行しても、地方の人々の心に染み入るの音色は演歌だった。


演歌は七五調のリズムに加え、お経、民謡、浪花節に至る日本の基調音が含まれているからだろう。


「島の娘」(小唄 勝太郎)が90万枚の大ヒットをしたとき、音楽学者の兼常清佐(かねつねきよすけ)は「島の娘よりベートーベンが好きという人がいたら、その人は日本人でなくドイツ人だ」と書いた。


平家物語は「もののあはれ」を感じ、それを七五調という日本語のリズムでかみしめる。演歌と同じではないか。


秋の夜長は、演歌に熱かんか・・・。』

と纏めてありました。当ブログは懐メロの演歌が大好きです。しかし少し気後れしていました。演歌は端に追いやられているような気がしていたからです。

テレビはあまり見ませんが、懐メロや演歌はよく見ます。カミさんは演歌は嫌いです。しかしこのコラムで“我が意を得たり”気を強くしました。堂々と聞きたいと思います。

当ブログは昭和20・30年台は青春でした。この頃の歌は心に染み入っています。その頃の歌を聞くと、懐かしさがこみ上げ、心安らぎ、穏やかな落ち着いた気持になれます。

どの時代もそうだと思いますが、歌は生きる力を与えてくれます。演歌もそうです。人にはそれぞれ時代背景がありますから、その時の歌を楽しめばよいのです。

78歳の当ブログ 嫌なことは忘れてこれからの人生、楽しく過ごしたいと思っています。さあ今夜のテレビに島倉千代子、霧島昇、藤本二三代、古賀政男の歌はあるかなあ。

島の娘」をyou tubeでUPしておきます。「島の娘」は昭和8年に発表された歌ですが、この頃の歌もよく覚えていて大好きです。

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2018年11月 9日 (金)

浜名湖周遊自転車道・細江

浜名湖にはサイクリングロード(県道浜名湖周遊自転車道)が多く造られています。弁天、舞阪村櫛舘山寺、細江、三ケ日瀬戸猪鼻湖 など湖畔を行く素晴らしい眺めの路です。

Dsc09691県道浜名湖周遊自転車道

細江町のこの路を歩いて来ました。ここは「みをつくし」があり、公園となっています。「みをつくし」とは船の安全運航のため、湖水の深浅を知らせる標識のことで、万葉集にも「遠江(とおとおみ)引佐(いなさ)細江のみをつくし吾を頼めてあさましものを」と詠まれています

Dsc02961 みをつくし

この辺りは魚がよく釣れます。クロダイ、セイゴ、キビレ、ハゼ、サヨリなどです。今はサヨリの時季で多くの釣り人がいました。

Dsc02960 サイクリングや釣りをする人

Dsc02963 みをつくし公園

Dsc02956 自転車道は続く

これらの自転車道は歩きやすい道で景色も素晴らしいのに利用者が少ないようです。歩いてもよしサイクリングもよしゆったり出来ます。

自転車道沿いには廃業し、荒廃した養鰻場があります。もう何年か前に廃業したようですが、浜名湖の周りは養鰻場がどこにでもありました。

Dsc02957 廃業し荒廃している養鰻場

昭和の頃はどこにでも見られた養鰻場もほとんど見られなくなりました。寂しい感じがします。埋め立てられて太陽光発電のパネルを設置しているところが多いようです。

帰りも来た道を戻りますが景色がよいので2度歩いても楽しめます。

自転車道は海岸沿いの道なので台風の被害がよくあります。この前の24号台風(9月30日)で三ケ日瀬戸付近のこの路が壊れ、一部通行禁止となっています。瀬戸では浜名湖遊覧船の桟橋が壊れ、現在利用できなくなっています。

今日は三ヶ日町都築付近に来ると波打ち際が赤くなっていました。これは瀬戸辺りまで続いていました。赤潮(苦潮)のようです。

Dsc02965赤潮

Dsc02967赤潮

赤潮は海一面が赤いのはよく見ますが、海岸線だけというのはあまり見ません。これは発生してからの時間の違いでしょうか。

赤潮はプランクトンの異常繁殖で海水が赤くなるということですが、色は様々に変わるようです。

当ブログはこの浜名湖沿いのこの自転車道は弁天、舘山寺、三ケ日まで自転車や歩きでほとんど回りました。ときどき歩きに来ています。

 

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2018年11月 6日 (火)

スマホ破損顛末記

スマホを腰のポケットに入れ、腰を下ろした時、突起物がありスマホのガラスが割れてしまいました。幸い作動には差しさわりが無く、これまで通り使えます。

Dsc02018 割れたスマホ

スマホにはガラスが飛び散らないようセロテープを貼っておきました。このままでも使えますが画面が見にくく、破片が散りそうです。

さて修理はどんなものか、当ブログはガラス屋がガラスを変えるが如く簡単に済むものと思っていました。

どこに行ったらよいのか分からないので、先ずスマホ販売店に行って聞いてみました。使用スマホのAppleを扱っている店を紹介してくれました。

その店に行くとデータをバックアップし、予約するのが良いということでした。データのバックアップの仕方の説明書をくれました。

これが無ければバックアップの仕方は分かりませんでした。また「i Phoneを探す」をオフにしておくようにということです。

Dsc02021 データのバックアップ説明書

次の日に予約をしようと思い、店に電話してみるとAppleカスタマーサポートへ電話せよということでそこへ電話してみました。

自動音声案内となりスマホの裏に書いてあるIMEIの15桁の番号を打つようにということです。電話なので早く行いたいですが、この字の小さいこと、やっと拡大鏡を使い読めました。

その後担当に繋ぐということでしたが、混み合っているのでしばらく待つようにと曲が流れ、なかなか出ません。同様に3回かけ直しても出ません。

電話の方が手っ取り速いと思いましたが、これでは駄目です。インターネットから予約をすることにしました。

Appleを扱っている店は当市ではこの店しかありません。この店を指定し画面に従って予約すると、日と時間が指定されてきました。翌日の修理でした。

さっそく今日修理に行ってきました。修理代金は\16,000ということでした。このスマホは中古を\15,000で買いました。

この際新しいのに変えるのも選択肢でしたが、スマホは特に必要というのでもなく、持ち始めて5ケ月になりますがあまり使用しません。

性能が良くてもそれほど使わないと思うので修理することにしました。1週間ほどかかるようです。

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2018年11月 2日 (金)

ミカン切り、井山5冠に後退

10月31日・11月1日とミカン切りに行って来ました。お手伝いです。浜名湖を一望する高台のミカン畑です。今年は豊作で黄金のミカンが鈴なりです。

Dsc02011 ミカン畑

朝8時から切り始めます。収納袋を持ち、専用のハサミで切って行きます。へたの付く軸を長くするとミカンを傷つけてしまうので、軸を残さないように切ります。

Dsc02012 ミカン

午前中は休憩を入れ、昼は持参した食事をとりました。広い農地に無数のミカンです。取れども取れども果てしなく続きます。あるときは脚立を、あるときは膝を着き切り取って行きます。

遊びではないので、とにかく能率よく多くを収穫するようにしなければなりません。袋にいっぱいになると籠に移して行きます。

Dsc02015_2 収穫したミカン

ミカン切りをしているときは無心になれます。日頃の憂さも忘れます。収穫の喜びを味わわせてもらっています。

Dsc02013 収穫したミカン

農地はイノシシ、シカ、ハクビシン、カラス、ヒヨドリ、害虫、病気など対策はしているようですが、傷ついたみかんもあります。

この地のミカンはブランドで高く評価されています。台風などもあったでしょうが、黄金色のふくよかなミカンを見ていると自然の恵みの豊かさを感じ、その中に人間はいるのだと思いました。

別の話になります。

第43期囲碁名人戦7番勝負第7局は、挑戦者の張栩(ちょう う)九段が井山名人に勝ち名人位を奪取しました。井山は5冠に後退しました。

張挑戦者が白番4目半勝ち

 午後6時34分に271手で終局。張挑戦者が白番4目半勝ちを収め、シリーズ4勝3敗で名人位を奪取しました。持ち時間各8時間のうち、残りは井山名人が2分、張挑戦者が59分でした。(ネット記事より)

当ブログは井山ファンであり1局目から注目してみて来ました。井山が3勝1敗になったとき、次局で防衛かと思って見て来ましたが3勝3敗となり、今日の最終戦となりました。

後にも先にも今日で決着です。ハラハラして見ていましたが井山が負け、名人位を失いました。井山からはたくさんの楽しみをもらっています。応援し続けて行きます。


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