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2018年11月 2日 (金)

ミカン切り、井山5冠に後退

10月31日・11月1日とミカン切りに行って来ました。お手伝いです。浜名湖を一望する高台のミカン畑です。今年は豊作で黄金のミカンが鈴なりです。

Dsc02011 ミカン畑

朝8時から切り始めます。収納袋を持ち、専用のハサミで切って行きます。へたの付く軸を長くするとミカンを傷つけてしまうので、軸を残さないように切ります。

Dsc02012 ミカン

午前中は休憩を入れ、昼は持参した食事をとりました。広い農地に無数のミカンです。取れども取れども果てしなく続きます。あるときは脚立を、あるときは膝を着き切り取って行きます。

遊びではないので、とにかく能率よく多くを収穫するようにしなければなりません。袋にいっぱいになると籠に移して行きます。

Dsc02015_2 収穫したミカン

ミカン切りをしているときは無心になれます。日頃の憂さも忘れます。収穫の喜びを味わわせてもらっています。

Dsc02013 収穫したミカン

農地はイノシシ、シカ、ハクビシン、カラス、ヒヨドリ、害虫、病気など対策はしているようですが、傷ついたみかんもあります。

この地のミカンはブランドで高く評価されています。台風などもあったでしょうが、黄金色のふくよかなミカンを見ていると自然の恵みの豊かさを感じ、その中に人間はいるのだと思いました。

別の話になります。

第43期囲碁名人戦7番勝負第7局は、挑戦者の張栩(ちょう う)九段が井山名人に勝ち名人位を奪取しました。井山は5冠に後退しました。

張挑戦者が白番4目半勝ち

 午後6時34分に271手で終局。張挑戦者が白番4目半勝ちを収め、シリーズ4勝3敗で名人位を奪取しました。持ち時間各8時間のうち、残りは井山名人が2分、張挑戦者が59分でした。(ネット記事より)

当ブログは井山ファンであり1局目から注目してみて来ました。井山が3勝1敗になったとき、次局で防衛かと思って見て来ましたが3勝3敗となり、今日の最終戦となりました。

後にも先にも今日で決着です。ハラハラして見ていましたが井山が負け、名人位を失いました。井山からはたくさんの楽しみをもらっています。応援し続けて行きます。


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