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2018年11月15日 (木)

赤岩尾根西ピーク、葦毛湿原

昨日家より歩いて赤岩尾根の西ピークまで行って来ました。登山口までは舗装道路を20分ほど歩きます。

Akaiwatakayama5

多米登山口から登山道に入ります。

Dsc02036多米登山口

やがて乗小路トンネル上の峠に出ます。ここは十字路になっており、右が主要登山道です。あまり歩くつもりもないので左に行きました。直ぐに赤岩尾根西ピークで、ここで赤岩尾根も終わります。

Dsc02037 赤岩尾根西ピーク三角点

ここからは以前は明瞭な登山道が麓までついていましたが、麓が開発されるにつけ登山道も荒廃して無くなりました。

また多米登山口に戻る予定で荒廃した道を下りて行きました。倒木、枯木、雑木、散乱した枝、蜘蛛の巣だらけの中を下って行きます。反対側に降りてしまいました。

スタート地点に近い所に出ましたが、藪道とは言え、方向を見失うようでは、注意しなければなりません。この近くでイノシシが出たことがあり、檻の設置してあるところがありました。

Dsc02038 イノシシ捕獲用の檻

スタートに近いところに出たのはよかったですが、間違った所に出てはルートファンディングにもなりませんでした。


ここから一昨日の葦毛湿原です。

ホソバリンドウが咲いていました。葦毛湿原は昆虫が少なくなり、人工で受粉させたということです。

Dsc02032 ホソバリンドウ

ヤマラッキョウ、キセルアザミなども咲いています。シラタマホシクサはまだ多く咲いていました。湿原の花のシーズンもやがて終わりです。

Dsc02033ヤマラッキョウ

葦毛湿原は家から10分ほどのところにあり、季節の湿原植物が見られるので、ときどき散策に来ています。

Dsc02035 秋の葦毛湿原

葦毛湿原は豊橋市東部にある弓張山系山麓の緩やかな斜面に広がっている湿原で、土壌が薄く、地表面を常に水が流れているという特徴をもつ湧水湿原です。

自生する植物には東海地方に特有な植物や、南方の暖地系植物、北方の寒地系植物が混在して見られる特殊な湿原です。(葦毛湿原パンフレットより)

また葦毛(いもう)という呼び名は、この地方には頼朝に関わる伝説が多く残っており、この地で頼朝の葦毛(あしげ)の愛馬が死んだことより名付けられたということです。

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