« ミカン切り、同窓会 | トップページ | 普門寺紅葉、ミカン »

2018年12月 5日 (水)

スペアータイヤ無し パンク

当ブログの車にはスペアータイヤがありません。最近の車にはそのような車が多いようです。応急処置用としてパンク修理セットはあります。

Dsc02102 パンク応急セット

しかしこの応急セットの使い方は複雑です。使用書を見てみましたが1度体験してみないことにはすぐには使えないように思えます。また場所や時刻で大変使い辛いように思います。また側面のパンクには対応できないようです。

当ブログはこの車で初めてパンクしてしまいました。しかしパンクしたとはしばらく気が付きませんでした。気が付く1週間前ほどから、タイヤの回転と同じ間隔で小さな音が出ていました。

壁とかガードレールの所を走ると、その音は反射音で分かりますが他のときはあまり分かりません。気になってタイヤも一応見ましたが分かりません。4本のタイヤを綿密に見ることは出来ません。

石でも挟まっているくらいに思っていました。後で分かったことですが、小さな釘が前輪左の真ん中に刺さっていました。

1週間ほど乗っていたことになります。しかもパンクに気が付く前日には、東名高速道路を400km走っていました。乗っているときは違和感もなく音も聞こえませんでした。

気が付いたのはカミさんが街に買い物に行き、車を降りて何気なく振り返るとタイヤがへこんでいたということです。カミさんはそのまま家まで帰ってきました。

ディーラーに依頼しました。スペアータイヤを持って来てくれたので交換しました。初めてそこで釘が刺さっていたことが分かりました。

車は33,000km走っており、タイヤの溝も減って来ていたので前輪2本を交換し、JAFに入ることにしました。やはりスペアータイヤがないと心配です。

今での車はスペアータイヤなど無くし車体を軽くしています。音など感じたらすぐに見てもらった方がよいようです。自分でタイヤを見ても小さい釘など発見できません。

悪い結果に繋がらなくって良かったと胸をなでおろしています。

|

« ミカン切り、同窓会 | トップページ | 普門寺紅葉、ミカン »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スペアータイヤ無し パンク:

« ミカン切り、同窓会 | トップページ | 普門寺紅葉、ミカン »