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2019年8月

2019年8月30日 (金)

小鷹野浄水場タンクその後

小鷹野浄水場はわが家から5分くらいの所にあり、10年ほど前からタンク工事が行われています。工事が好きなのでこの工事の進捗状況をときどき見に行っています。この前見たのは5月だったのでおよそ4ケ月ほど経っています。

タンクを見るのに工事現場には入れません。山に入って行きますが、これが大変のヤブで行く度にひどくなっています。道も分からなくなっているので行きつ戻りつ登って行きます。蜘蛛の巣と茨と倒木の道で木が繁ってきており、やがて入れなくなるかもしれません。しかし10分ほどで着きます。

工事は上部の方まで進んでいました。

Dsc03600タンク工事

5月のときはタンクの下部辺りでした。

Dsc02982今年5月の時のタンク工事 

木が繁ってきて写真も良く撮れません。

Dsc03603タンク工事

Dsc03605右のタンクはこの工事の前に出来たタンク 

来年3月に完成ということですが、大きなタンクが2つ同時に出来ます。これは県営のタンクで南部の方に送ると聞いていますが、大変な量の水であると思います。

下からは見えないのでこのヤブ山に来るしかありませんが、やがて完成します。その時は見学会を行ってほしいと思います。そうしたらゆっくり見学できます。

 

 

 

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2019年8月29日 (木)

三遠南信道 鳳来峡ー東栄間3号トンネル貫通

今日の新聞に「3号トンネル貫通 三遠南信道 鳳来峡ー東栄間の難所」という見出しで記事がありました。 3号トンネルとは鳳来峡ー東栄間の4つのトンネルの1つです。

三遠南信自動車道は東栄ー佐久間間がこの3月に完成し、鳳来峡ー東栄間の工事が進められています。


Sanentouei3月に開通した区間

鳳来峡ICー東栄IC間 は一つのトンネルと思っていたので、昨年12月に7割掘削が進んだと聞いたときは、完成も間近だと思っていました。3号トンネルはこの間にある4つのトンネルのうち最も長いトンネルでした。

Sanenhouraitonneru鳳来峡IC-東栄IC 間

 

3号トンネルは3.6kmあり、鳳来峡ー東栄間 7.1kmの半分を占めます。これだけ長ければ避難坑も設置されていることと思います。

3号トンネルは貫通はしましたが、他の3本のトンネルは未着工なので、この間の開通はまだまだ先になりそうです。

三遠南信道についてはホームページに本篇続編の2回に亘り書いております。

 

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2019年8月28日 (水)

魔法の美術館

豊橋市美術博物館で「魔法の美術館」が9月8日まで開かれています。子供対象のようでしたが、中日新聞にも大きく2回載っていたのでどんな展示会か見に行って来ました。中日新聞主催です。

Dsc03581豊橋市美術博物館

案内のパンフレットには
「光と影、音や映像などが、ゲストの動きに合わせて魔法のように変化します。みて、ふれて、あそべる、不思議なイリュージョンの世界をお楽しみください」 とありました。

作品は全部で17ありました。デジカメの撮影は出来たので、その一部を紹介します。

Dsc03586「七色小道」 小道の上を歩くといろいろな光があふれだします

Dsc03588「TOATOPE] テーブルにかざした手の影から生き物が生まれ、自由に動き回ります 

Dsc03589「シャンデリア」 繊細で優美な作品です

Dsc03592「SPLASH DISPLAY」  ボールを的に当てると、色とりどりの光の粒が一気に高く舞い上がります

Dsc03595「色のある夢」 3色で自分の影が映り蝶が舞います

Dsc03598「IMMERSIVE SHADOW」 影と映像が対話する不思議な空間 壁に映った自分の影で水玉をはじけます

子どもたちには自分が参加し、いろいろ行えるのが楽しいようです。 このプロジェクターの一部は家庭にも普及しているようです。音と映像の世界はここまで来ているのだということを知りました。

 

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2019年8月25日 (日)

釣り、女河浦海水浴場

そろそろハゼが釣れだす頃かと思い、様子見に湖西市の女河浦に行ってみました。

Dsc03577女河浦海岸

釣っている人はほとんどおりません。延べ竿で脈釣りです。風が強く竿が煽られます。

Dsc03576釣り場から舘山寺方向

あまり釣れません。ハゼはまだ早いのかもしれません。しかし時間によって違いますから分かりません。

風も強いので30分ばかりで止めました。雑魚(ヘダイ、チヌ小物、小ハゼ)が4つでした。

Dsc03580雑魚

様子が分かりました。ハゼが好きなので型の良いのが30匹ほど揃えば面白いと思います。

 

この横が女河浦海水浴場となっています。夏休み最後の日曜日大変賑わっていました。

Dsc03572女河浦海水浴場

Dsc03574女河浦海水浴場

もう夏も終わりです。風もあり暑くはありません。最後の日曜日が晴れてよかったと思います。去りゆく夏を惜しく感じます。

 

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2019年8月21日 (水)

ガーデンパーク、季節雑感

浜松市村櫛の浜名湖ガーデンパークのヒマワリを見ようと思って行って来ました。8月1日に行ったとき全くヒマワリは咲いていなかったので、見事に咲いていると思いきやもう刈り取られていました。

ヒマワリが咲いている時期は短いのですね。世話するのも大変だと思います。

しかし今日は展望塔の入場料が無料でした。年に2回、県民の日の8月21日と富士山の日の2月23日が無料となるということです。普段は登ることのない展望塔に登って眺めを楽しんできました。高さ50mで美しい浜名湖の風景やガーデンパークの全景が一望できます。

Dsc03040浜名湖大橋

Dsc03043_20190821150101はまゆう大橋

富士山や南アルプスは夏は見えません。

Dsc03037_20190821150701ガーデンパークの花の広場付近 

Dsc03046展望台 

水遊びひろばも子どもたちでいっぱいでした。

Dsc03047_20190821151301水遊びひろば

明後日23日は処暑(しょしょ)です。24節気の一つですが夏至や冬至ほどにはあまり聞きません。まだ暑いですが秋の気配も漂よっています。処暑は暑さがやわらぐ頃とされています。

当ブログは夏はあまり山にも行かず、外に出ることも少なくなっています。セミが鳴き、子ども達がプールに通い、また海水浴に戯れる光景が好きです。夏が去り行くのは寂しい気が致します。

先日も夏を惜しんで新居の夏の海を見て来ました。大海原を見ていると心が安らぎます。多くのサーファーが波の様子見をしていました。

Dsc03548新居海岸

Dsc03550大海原

葦毛湿原ではサギソウが咲き、シラタマホシクサも咲き始めています。夜には虫の声も激しく、去りゆく夏をしみじみ感じています。

Dsc03559サギソウ

Dsc03558シラタマホシクサ

 

 

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2019年8月20日 (火)

テレビ戦争番組

今年も終戦日前後のテレビは、戦争に関する番組が幾つかありました。下記は当ブログが視聴したNHK番組です。

 

8月 6日 NHK スペシャル 「“ヒロシマの声”がきこえますか〜生まれ変わった原爆資料館~」

8月10日 NHK 「巨大戦艦 大和〜乗組員が見つめた生と死〜」

8月10日 NHK BS1 スペシャル 「戦艦武蔵の最期〜映像解析・知られざる“真実”〜」

8月11日 NHK スペシャル 「激闘ガダルカナル 悲劇の指揮官」

8月11日 NHK BS1スペシャル ▽幻の巨大空母“信濃”~乗組員が語る 大和型 “不沈艦”の悲劇〜

8月15日 NHK ETV特集 「忘れられた“ひろしま”~8万8千人が演じた“あの日”〜」

8月17日 NHK 「ひろしま」<スタンダードサイズ>

8月17日 NHK BS1 スペシャル  「戦争花嫁たちのアメリカ」 

8月18日 NHK BS1 スペシャル「マンゴーの樹の下で〜こうして私は地獄を生きた〜」

 

今年は巨大船 「大和」 「武蔵」 「信濃」 を同時に見ることが出来ました。世界最大の軍艦や空母が海の藻屑と消えてゆくのはむなしい限りでした。

「マンゴーの木の下で」はフィリピン マニラからの民間人約3000名の逃避行の映像でした。ジャングルの中をミミズやアブラムシまで食べ、子どもたちは次々と死んでゆき、悲惨極まりない逃避行でした。

ガダルカナル」は陸海軍の齟齬で補給が途絶え、兵士たちは飢えや病気で死んで行きました。

戦後74年が経ち、戦場での体験者は90歳以上となってきており、戦争体験を語れる人もやがていなくなってしまいます。

たくさんの資料が焼却された中、個人で保存していた資料や極秘に保存された資料が公開されました。また外国で保存されていた資料の公開も多くありました。

ほとんどの番組は録画をしておき後で見ましたが、これらの番組の中には再放送されるものもあります。当ブログが見ていない戦争番組は他にもあります。

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2019年8月18日 (日)

またまた腎臓結石

8月16日の夜ひどい腹痛となりました。悪寒がし、冷や汗が出、間歇して痛みが来ます。この痛さは腎臓結石ではないかと思いました。あまりに痛みが続けば、冷蔵庫に保存しておいた座薬を使うつもりでいました。

これまでに腎臓結石は5回なったことがあり、このようなこともあろうかと座薬は保存しておりました。

Dsc03547保存しておいた座薬

痛みもしばらくすると引いてきました。座薬は使わずに済みました。腎臓結石は大変な腹痛を伴います。とにかく座薬の鎮痛剤で抑え、あとは石の出を待つしかありません。

腎臓結石は腎臓で石が出来、腎臓→尿管→膀胱と移動します。この尿管を通るときが大変痛いのです。

当ブログは腎臓結石には最初は平成15年なりましたが、直近では平成27年になりました。これで6回目です。長いときは痛みが5日ほど続き、短いときは2日くらいでした。

痛みはまだ続くと思い、明日は医者に行かねばと思っていました。翌日(17日)は痛みはぶり返しもせず、下腹部がしびれるような感じでした。医者には行かずに済みました。

ここまで自己診断で腎臓結石かどうかはわかりません。

そして今日18日昼についに石が出ました。やはり腎臓結石でした。2つ採取しました。

Dsc03544今回の腎臓結石

これまでの腎臓結石では数日間の腹痛に悩まされましたが、今回は数時間でした。医者にも行かず、とにかく腹痛が長い時間続くことがなくて助かりました。最初のときは神奈川県の仏果山に行っており、大変な苦労して帰ってきました。この時は腎臓結石ということを知りませんでした。

これまでも2回結石を採取しましたので、比較のため載せておきます。

P7100005平成24年の時の結石

Pa220005平成22年の時の結石

平成24年の時の腎臓結石は写真のように石が大きく、5日間ほど大変な激痛が続き七転八倒でした。普通、石はシッコと一緒に流れてしまいますが、石が膀胱に降りた後、晒しの布でシッコを受けると石が採取できます。しかし何回もやらねばなりません。

結石のできる間隔はいろいろです。今までで一番短かったのは5ヶ月、長かったのは7年です。今回は4年でした。いつ痛みが襲ってくるか全くわかりません。

 

季節の話を書き加えておきます。

我が家のブドウも大分色付いて来ました。今年はネットを張ったので鳥に食われることもなく食べごろとなりました。ほったらかしですが楽しみなものです。まだ緑色が多いですが、甘みはのっています。

Dsc03540ブドウ

Dsc03542ブドウ

 

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2019年8月14日 (水)

家族旅行

子ども達が招待してくれ、子ども・孫8人で、8月10・11日と白骨温泉に行って来ました。途中観光しながらの旅でした。行くときは霧ヶ峰高原に寄りました。中央高速岡谷インターで降り、和田峠から入りました。どこも渋滞することなく順調に着きました。

Chouchoumiyama1 

あまり時間も取れないので寄るのは2ケ所だけにしました。ビーナスラインを走り、まず強清水に行きました。ここはいろいろな施設があり、大変賑わっていました。キャンプ場、グライダー、観光乗馬、自然保護センター、遊歩道、スキー場などあります。

Dsc03495 霧ヶ峰高原

Dsc03489 車山の気象レーダードーム

Dsc03481 八ヶ岳

近くの鷲ヶ峰車山蝶々深山八子ケ峰など登っています。霧ヶ峰は何回来てもよいところです。

ここで引き返し、次に八島ケ原湿原に寄りました。広大な湿原が広がっています。

Dsc03507八島湿原

Dsc03502八島ケ原湿原

近くに「あざみの歌」の歌碑もありました。この歌が好きです。

Dsc03499_20190814150301 歌碑

また岡谷インターまで戻り松本インターから白骨温泉に行きました。

Dsc03521 白骨温泉

翌日は上高地に行こうと思いました。沢渡の駐車場に8時半に着くと2・3時間の待ちということです。これは全く思っていませんでした。この後バス乗車に何時間掛かることやら。上高地は止め、「安曇野ちひろ美術館」に行くことにしました。

いわさきちひろ(1918~1974)は子どもを生涯描き続けた画家です。「安曇野ちひろ美術館」は長野県北安曇郡松川村西原にあり、2016年に拡充され53,500㎡の公園となりました。

Dsc03524園内のラベンダー

Dsc03527トットちゃん広場の電車

Dsc03528電車の中

Dsc03529ちひろの黒姫山荘

ここからは帰途に着きました。途中高速道路も一般道も渋滞はなく無事家に着きました。

 

 

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2019年8月 4日 (日)

本「なんにもなかった」、映画「この世界の片隅に」、セミ脱皮

本の紹介です。暮しの手帖社から7月に「なんにもなかった」という本が出版されました。副題は「戦中・戦後の暮しの記録 拾遺集 戦後編」となっています。これは昨年発行された戦中・戦後の暮しの記録」、5月に発行された「戦争が立っていた」の完結編になります。

Dsc03465 「なんにもなかった」の本 

今回発行された「なんにもなかった」には、 第1集・第2集に掲載されなかった原稿の中から46編が収録されています。手記・聞き書き・手紙・絵・写真などの記録です。

第2集は「・・・戦中編」であり、第3集は「・・・戦後編」です。第3集の手記の人たちの年代は、当ブログとちょうど同じです。当ブログは空襲はうけていないので壮絶な体験はしておりませんが、食べる物が無いというのは全く一緒でした。

あの戦争から74年が経ちました。戦争を体験した人もやがていなくなってしまいます。平成を経て令和の時代となり、昭和の戦争の時代も遠ざかっています。戦争の記憶を風化させぬよう、若い世代に伝えて行く貴重な本です 

 

別のことを書きます。アニメ映画「この世界の片隅に」を昨日テレビで見ました。これは映画館で一度観ております。年代が当ブログと一致しますので子供のころを思い出しながら観ました。2回目ですが大変感動いたしました。以前にもブログに書きましたが、もう一度内容と感想を書きます。

戦中戦後の中、懸命に生き抜いた若い女性「すず」を中心にした物語です。「すず」は広島に生まれ、18歳で呉に嫁ぎます。働き者だが、おっとりした性格から時折小事件を巻き起こします。

次第に物資が乏しくなる戦時下の生活に先行きの不安を感じつつも、夫や嫁ぎ先の人々を愛し、知恵と明るさで懸命に乗り切っていきます。

戦時下に空襲で右手を失いました。その時自分と一緒に居た義姉の子は死んでしまいました。その負い目がいつもありました。

とにかくこのアニメに出てくる人たちは根はよい人たちばかりで、戦時下の中でもほのぼのとしたものを感じます。戦後の厳しい中でも明るさを失わない「すず」。このように生きたいと思います。

この映画は戦争や環境を批判するのでなく、それは横に置き、現実をひたすら生きた「すず」に感銘するばかりです。

この映画は今でもときどき新聞やネットに取り上げられています。機会あれば多くの人に見られることを願っています。

 

もう一つ別のことを書きます。セミの幼虫を見つけました。抜け殻はよく見ますが幼虫は珍しいことです。すぐに羽化しそうなので観察しました。

Dsc03461 幼虫

羽化の途中で絶対触ったりしてはいけません。羽根がいびつになり、飛ぶことが出来なくなります。

Dsc03463 脱皮

Dsc03466 クマゼミです

Dsc03468 クマゼミ

Dsc03470 クマゼミ

ここからあまり変化しません。今は夜の10時です。朝までそのままにしておきます。

ほんの数時間の間に全く違った形の生物に変化しました。自然の神秘さ神々しさを感じました。自然には畏敬の念を抱いています。

追記 翌朝見るともう飛べるほどになっていました。外へ放ってやると飛んで行ったので安心しました。

Dsc03473 これは翌朝6時です。

 

 

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2019年8月 1日 (木)

夏本番、8月鎮魂の月

7月はほとんどの日が雨で気温の低い日が続きました。月末には台風も来ましたが29日に梅雨明けとなりました。その後は暑い日が続いています。

30日に浜名湖ガーデンパークのヒマワリを見に行って来ました。花ひろばに5万本のヒマワリが植えられています。しかし全く咲いていませんでした。今年は遅いようです。

Dsc03033 まだ咲いていないヒマワリ

例年こんなふうに咲く

気温は33度の大変暑い日だったので、水遊び広場は子供たちの歓声で溢れていました。

Dsc03031 水遊び広場

少し歩いても汗が出ます。いつもは百華園まで歩きますが早々引き上げました。

 

さて今日から8月、8月は鎮魂の月です。8月6日は広島原爆の日・犠牲者は約14万人、8月9日は長崎原爆の日・犠牲者は約7万人、8月7日は当ブログの隣街、豊川海軍工廠空襲の日・約2500名が犠牲となりました。

旧満洲では8月9日にソ連が侵攻、約20万人が犠牲となり、旧樺太では戦争の終わった後にソ連が侵攻、約6000人が犠牲となりました。昭和20年8月15日に戦争はやっと終わりましたが、昭和20年8月は悲惨なことが多くありました。

軍民合わせて戦争での犠牲者は300万人でした。戦没者にはひたすら追悼あるのみです。

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