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2019年8月28日 (水)

魔法の美術館

豊橋市美術博物館で「魔法の美術館」が9月8日まで開かれています。子供対象のようでしたが、中日新聞にも大きく2回載っていたのでどんな展示会か見に行って来ました。中日新聞主催です。

Dsc03581豊橋市美術博物館

案内のパンフレットには
「光と影、音や映像などが、ゲストの動きに合わせて魔法のように変化します。みて、ふれて、あそべる、不思議なイリュージョンの世界をお楽しみください」 とありました。

作品は全部で17ありました。デジカメの撮影は出来たので、その一部を紹介します。

Dsc03586「七色小道」 小道の上を歩くといろいろな光があふれだします

Dsc03588「TOATOPE] テーブルにかざした手の影から生き物が生まれ、自由に動き回ります 

Dsc03589「シャンデリア」 繊細で優美な作品です

Dsc03592「SPLASH DISPLAY」  ボールを的に当てると、色とりどりの光の粒が一気に高く舞い上がります

Dsc03595「色のある夢」 3色で自分の影が映り蝶が舞います

Dsc03598「IMMERSIVE SHADOW」 影と映像が対話する不思議な空間 壁に映った自分の影で水玉をはじけます

子どもたちには自分が参加し、いろいろ行えるのが楽しいようです。 このプロジェクターの一部は家庭にも普及しているようです。音と映像の世界はここまで来ているのだということを知りました。

 

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