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2019年9月

2019年9月29日 (日)

浜名湖畔の釣り場

9月最後の日曜日まだ暑いですが穏やかな日です。浜名湖畔の釣り場はどんなふうか見て来ました。湖西市入出の松見が浦の湾は、ほとんど釣り人もおらずハゼは釣れていないようです。

Shoutaijituri

船の繋留所突堤は20人位の人が釣っていましたが、そんなに多いというほどではありません。

Dsc03789突堤の釣り人

Dsc03788突堤の釣り人

Dsc03785突堤先端

突堤の多くの人は黒鯛を狙っているようです。団子状にして撒き餌をしオキアミで釣っているようです。どんな程度に釣れているか分かりませんが、ここで黒鯛が釣れれば大したものだと思っています。当ブログはここまでの釣りはしません。

次に女河浦も見てみましたが、相変わらず2・3人がいるだけでした。

Dsc03797女河浦

女河浦からは昨日登った尉ケ峰(じょうがみね)が正面に見えています。

Dsc03793尉ケ峰 中央の山

三ケ日の瀬戸付近も見ましたが、釣り人はほとんどいませんでした。今日は竿を下ろさず釣り場を回っただけですが、海や山を見ているだけでものんびりゆったりできます。

 

 

 

 

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2019年9月28日 (土)

尉ケ峰

2年ぶりに尉ケ峰(じょうがみね)を歩いて来ました。登山口が多くありますが、一番近い林道登山口から登りました。登山口には駐車場もトイレも東屋もありますが、この林道は狭く、すれ違いが困難なので気を使います。

Jougaminetozanngutirinndou3

登山口からは富士山も見えますが今日は曇っており見えません。

Dsc03765登山口

はじめは緩やかですが、途中で急な「獅子落しの道」と迂回路があるので、迂回路を行きました。30分ほどで頂上へ着きました。頂上はグループもおり20人程で賑わっていました。

Dsc03771頂上

浜名湖の展望が良くなっていました。この前来たときは木が繁っていて、浜名湖の展望が狭まっていました。登頂のご褒美として木を切ってほしいとブログに度々書いて来ましたが実現しました。

Dsc03770尉ケ峰から浜名湖の展望

細江公園登山口、風越(かざこし)峠登山口から来ている人が多いようです。浜名湖奥の山では尉ケ峰、富幕山が特によく登られています。帰りも来た道を戻りました。

登山口への行き帰りの田んぼの畦道にはヒガンバナが咲いていました。彼岸の中日から5日経ちましたが、満開に近くなってきているでしょうか。

Dsc03774ヒガンバナ

Dsc03777ヒガンバナ

また帰りは湖岸を走ってハゼの連れ具合を見てみましたが、毎年多くの人が釣っているところでも釣りの人はほとんどいませんでした。湖の中に入って釣っている人もいましたが、チンタを狙っているのでしょうか。今年はハゼがあまり釣れていないようです。

Dsc03782釣り人

まだ暑い日が続いています。9月いっぱいまで続くという年もあまりないことです。

 

 

 

 

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2019年9月27日 (金)

舞阪突堤、防潮堤

遠州灘防潮堤のその後を見がてら、舞阪今切口(いまぎれぐち)に行って来ました。防潮堤は4月に天竜川から今切口まで出来あがっており、今日見ても前回とさほど変わり映えはしておりません。柵などが防潮堤上にありましたが、それらは撤去されきれいになっていました。

写真 

防潮堤の高さは13mありますが、橋の高さは30mほどなので、橋の存在感が圧倒的で防潮堤が小さく感じます。 防潮堤は今切口から東へ17.5km、天竜川までほぼ出来上がっています。

Dsc03748防潮堤

Dsc03751防潮堤と浜名大橋

今は進入禁止の柵があり、防潮堤に近づくことは出来ません。来年3月の完成後は自由に登り、歩いてみたいと思います。

 

南には大平洋が広がり、今切口には浜名大橋が掛かり、北は弁天島の街です。

Dsc03757太平洋と渚

Dsc03760浜名大橋

Dsc03762弁天島

今切口はよく釣りに来ました。今日も多くの釣り人がいました。

Dsc03759舞阪突堤の釣り人

Dsc03747向こうは新居突堤

当ブログもこの辺りではよく釣りをしました。その頃はクロダイ狙いだったので、舞阪突堤や新居突堤のテトラの上で釣るとか、渡船業者に「タコ足」とか「一文字堤」とか呼ばれている建造物に渡してもらい徹夜で釣りました。

「タコ足」で徹夜で釣ったときのイシダイが当ブログの記録です。46cmありました。その時は魚拓にしましたが、昔のことなのでそれもどこかへ行ってしまいました。

今はとてもテトラに乗れません。新居弁天(あらいべんてん)に海釣り公園があります。たまにそこで釣る程度です。

 

 

 

 

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2019年9月23日 (月)

歌 ♬つぼさんつぼさん・・・

今日はお彼岸の中日です。お彼岸になると祖母が歌っていた歌を思い出します。小学校低学年(昭和25年頃)の頃です。

♬ つぼさん つぼさん お彼岸参りに行かまいか・・・・・

つぼはタニシのことです。これ以後の歌詞は知りません。曲は「ずいずいずっころばし」に似ています。歌詞をネットで調べてみました。尾張地方の童謡のようです。歌われる地方によってそこの方言になっているようです。


つぼどん、つぼどん
お彼岸参りを しゃっせんか
お彼岸参りは しゃぁたけど
カラスっちゅう 黒鳥が
足をつっつく 目えつっつく
それで よう 行かんは なも


次のようなのもありました。


つぼどん、つぼどん
お彼岸参りを しょうまいか
カラスという 黒鳥が 
足をつっつく 手もつつく
それで よう参らんさかいに
先 参っとくれ
 

当ブログの所は遠州なので、「つぼどん」が「つぼさん」になり、「しゃあせんか」が「行かまいか」になりました。この後をどう歌っていたかですが、2番目の歌を遠州言葉で歌っていたようにも思います。

タニシになぜお彼岸参りに行こうかと呼び掛けているのか、季節的とか宗教的なこと、あるいは食料としてでしょうか。まあそこまで考えなくても歌詞の意味が分からない歌はいくらでもあります。

 

タニシ拾いですがこれは戦後よく行きました。タニシについては以前のブログにも書いていますが、戦後の食糧難のときにはごちそうでした。稲を刈った後の田んぼに行き、穴が開いたようになっているところに手を突っ込むとタニシがいます。逃げることもないので子供でも簡単にとれます。今もタニシ料理はあるようです。

 

 

 

 

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2019年9月21日 (土)

女河浦震洋特攻艇壕

湖西市の女河浦(めがうら)海水浴場の南側には太平洋戦争のとき、本土決戦に備えて女河浦震洋(しんよう)特攻艇基地がありました。

このような特攻艇基地は豊橋でも朝倉川河口、大崎、老津などにあったことは以前のブログにも書きました。特攻艇基地は静岡県にも新居、湖西など各地にありました。

湖西市の女河浦震洋特攻艇基地については袋井市歴史文化館が発行しているパンフにその説明がありました。

「昭和20年(1945)本土決戦部隊の1つとして、遠州浜の海防にあたった浜名警備隊は、鷲津北方の女河浦に特攻兵器震洋の基地を作り始めました。震洋とは1人ないし2人乗りの小型モーターボートで、船首に炸裂火薬を搭載し、敵艦に体当たりする特攻兵器で、粗悪なベニヤ板製のものもあったようです。
現在の女河浦海水浴場の南側の山に塹壕(ざんごう 銃撃から身を守るための溝や洞穴)、海岸に震洋の掩体壕(えんたいごう 敵の攻撃から守るかまぼこ型施設)を建設する予定でしたが、塹壕を5本掘ったところで終戦となり未完成に終わりました。」

海水浴シーズンも終わったので、その塹壕を見に行きました。しかし位置がはっきりせず、説明板があるわけでもありません。74年も経った今、海岸は波で削られ、山は木が繁り放題となっています。5本掘られたという塹壕ですが、見当たりませんでした。

Dsc03720女河浦海水浴場の奥

「震洋」は小型のモーターボートで、ベニヤ板で造られたものもあり、構造が簡単なので大量に生産されました。爆弾を船首に積み込み、搭乗員が乗り込んで、目標艦艇に体当たり攻撃する1人乗りの舟でした。2人用もありましたがこれは指揮艦艇として使用されました。日本本土決戦時には、入り江の奥の洞窟などから出撃することが計画され、日本各地の沿岸に基地が造られました。(ウィキペディアより)

女河浦にまで基地があるのはそのようなことでした。

震洋1型艇 

女河浦の塹壕は埋もれてしまったものと思われますが、上記パンフでは静岡県沼津市の江浦(えうら)震洋特攻艇基地跡には塹壕が残っているとありました。残っている塹壕は貴重です。末永く保存してほしいと思います。

 

折角なので釣りをしてみました。全くダメです。10分で止めました。3連休の初日ですが、この時季になると海水浴客もいません。

Dsc03724女河浦海岸

 

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2019年9月20日 (金)

彼岸の入り、おはぎ

今日は彼岸の入りです。23日が彼岸の中日で秋分の日、26日が彼岸の明けになります。この頃は彼岸花が咲き、彼岸を知らせてくれます。ヒガンバナはあまり好かれませんが、畦道や土手などどこにでも咲きます。しかし今年はあまり咲いていません。10日ほど遅れているということです。こんなことは珍しいことです。

お彼岸には昔から祖先崇拝や豊作に感謝して来ました。当ブログも昨日お墓参りをして来ました。普段もお墓には花を絶やさないようにしていますが、どのお墓もそれ以上にみずみずしい花がいつも挙げられています。

 

小学校の頃までは春の彼岸、秋の彼岸には「おはぎ」を作りました。「おはぎ」も「ぼた餅」も同じものですが、春はボタンの花からぼた餅、秋はハギの花からおはぎと呼んでいたようですが、いつもおはぎと呼んでいました。

おはぎを作るのは家族総出で作りました。もち米とうるち米を混ぜて釜土で炊き、大きな練り鉢に移し、すりこ木で軽く搗きます。あんこやきな粉は別に作ってあります。おはぎを作るには子供も含めて皆で作りました。指についたあんこをなめながら作りました。

型も大きめで、正方形の大きなお膳がいっぱいになるくらい作りました。昔はなんでも大きく、たくさん作りました。ごちそうも少なかったのでしばらく食べられるように作ったと思います。

 

昨日葦毛(いもう)湿原に9月の花を見に行ってみました。

Dsc03719葦毛湿原

Dsc03712サワギキョウ

Dsc03716ツリフネソウ

Dsc03717シラタマホシクサ

Dsc03705ミズギボウシ

ヤブラン、サワヒヨドリ、キセルアザミなどの花も咲いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年9月18日 (水)

パソコン分解

当ブログが大学生の頃はラジオやアンプを作るのが流行りでした。昭和35年(1959年)ころでまだ真空管の時代でした。これは一度ブログに書いています。

5球スーパーラジオ、アンプ、アマチュア無線機、テレビなど作りました。アマチュア無線は資格を取り、今も「JA2DQJ」というコールサインを持っています。テレビは真空管、コンデンサー、抵抗、コイルなど各部品をハンダごてで接続し組み立てました。

その後、時代はトランジスターから半導体へと変わって行きました。技術は著しく進歩し、今日のコンピューターの時代となりました。

コンピューターも平成の初めの頃に比べると千倍の性能を持つようになったということです。これは半導体の驚異的発展があったからです。パソコン、スマホなど多くの人が持つ時代となりました。

 

当ブログの今のパソコンは4台目で2013年製のノートパソコンです。このパソコンが故障したときを心配して前のパソコンを保存しておりましたが、使えるほどの物でもなく、邪魔にもなってきたので、そのパソコンを廃棄することにしました。興味があり分解をしてみました。

先ず本体とディスプレイを切り離します。ほとんどがネジでの接続となっているので簡単に外せます。本体とディスプレイの接続は回転軸の所をケーブルが通っていました。

次に本体の上の覆いを取り外します。文字キ―も同時に取り外せます。

Dsc03701本体の上蓋を取る

本体の各パーツを取り外しました。

Dsc03702分解したパーツ

中の仕組みが分かっただけで、各パーツが何の働きをしているのか分かりません。

パソコンを組み立ててる人も大勢います。自分に合ったパソコンを作るということですが、当ブログには全く分かりません。

真空管からここまでの進歩にビックリです。これからどこまで進歩して行くのでしょう。

 

 

 

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2019年9月16日 (月)

五葉城址、厳しい山から里山へ

一度涼しい日もありましたが、まだ暑い日が続いています。大原調整池から五葉城址に行って来ました。

Oohara2_1

林道ばかりを歩きます。陽も低くなってきて林道も木蔭が多く助かります。開けた所の道に出ると、風がありなんともよい心地でした。道もそれほど急ではありません。花はほとんどありません。40分で五葉城址に着きました。

Dsc03682五葉城址

遠くの山は見えません。富士山や南アルプスが見えるようになるのはまだ大分先のようです。風があり日陰のベンチで暫し山を眺めていると自転車の人がやって来ました。すぐ下まで林道なのでそのような人もいます。

Dsc03689本宮山と吉祥山

花もマツムシソウやオミナエシが咲いて居る程度です。

Dsc03688オミナエシ

帰りも来た道を戻りました。暑いときでしたが6人の人に逢いました。

 

別の話になります

9月も中旬となり、北アルプスや南アルプスなどの登山シーズンも終わり頃となってきました。当ブログは現在79歳、今では厳しい山に登ることもなく、近くの片道1時間ほどの山を歩いている程度です。

70歳過ぎまでは厳しい山にも登っていたので、その頃を懐かしんでいます。山は人によって違います。80歳でエベレストに登る人もいれば、100歳で富士山に登る人もいます。

当ブログは体重が73kgほどで山歩きタイプではありません。歩くのも遅くいつもへとへとで頂上にたどり着いていました。それでも山に行きたいという思いは、絶えることなくこの年まで続いてきました。

それを支えたのはいろいろありますが、一番は達成感・充実感であろうと思います。なるべく多くの山を登ろうという思いでした。

70歳前後に登った厳しかった山を振り返ってみます。

67歳 北アルプス 槍ヶ岳

68歳 北アルプス 北穂高岳

Suishoutake北穂高岳からの眺め

69歳 南アルプス 上河内(かみこうち)岳・茶臼岳

70歳 南アルプス 聖岳・赤石岳

Hijirikamikoutitekari聖岳からの眺め

72歳 北アルプス 霞沢(かすみさわ)岳

Tokugoutouge徳本(とくごう)峠からの眺め

74歳 北アルプス 燕(つばくろ)岳

76歳 立山連峰  奥大日岳

これで厳しい山は終わりとなりました。今思うと70歳からの山が特に大変でした。69歳のときに行った上河内岳は登山口の椹島(さわらじま)から聖平(ひじりたいら)小屋まで6時間で着き、それほど疲れた感じもありませんでした。

そこで翌年この調子なら聖・赤石も一周できると思い、同じ登山口の椹島から同じ山小屋の聖平小屋を歩きました。しかしその時は大変疲れました。8時間掛かりへとへとで小屋に着きました。  

これはその時の体調もあろうと思いますが、この時以降の山は69歳のときまでに登った山よりも特に疲れを感じました。燕岳、奥大日岳もそんなに大変な山ではありませんが疲れました。

これは年齢から来るものもあるかと思い、厳しい山はそれ以降登らなくなりました。体力もですが、気分も以前ほどの気持ちは無くなりました。80・90歳でも平気で登っている人は大勢います。

これまでに程々の山登りは出来たと思って満足しています。今日は敬老の日で地区からはお祝品をいただきました。 ありがたいことです。これからもゆっくり自分のペースで山を楽しんで行きたいと思っています。

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2019年9月14日 (土)

釣り

9月に入ってもずっと暑い日が続いていましたが、昨日は暑さがやわらぎました。昨日は中秋の名月でしたが、これからは秋たけなわとなって行くでしょうか。

Dsc03666中秋の名月

そろそろハゼが釣れるのではないかと湖西市の女河浦(めがうら)に行ってみました。今日は3連休の初日で釣り人も多いと思いきや、投げ釣りの人が2人いるだけでした。

Dsc03675釣り場

Dsc03676釣り場

風があり波が打ち寄せています。いつもヨットが出ていますが今日は見当たりません。昨日雨が降ったせいか周りの景色ははっきりと見えます。

Dsc03674舘山寺

Dsc03673瀬戸橋、富幕山

さて釣りの方はさっぱりです。チンタの小さいのが1匹のみでした。ハゼは全く掛かって来ません。もうそろそろ釣れる頃だと思いますがその日の時刻によっても違います。

Dsc03681今日の釣果 

これでは釣り人もいない筈です。風もあり30分で止めました。

この釣り場の隣が女河浦海水浴場です。海水浴場としては8月31日で終わっていますが賑わっていました。

Dsc03671女河浦海水浴場

帰りには湖岸を走って来ましたが、そこかしこで釣りをしている人は見掛けました。

 

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2019年9月11日 (水)

茶臼山

今日も暑く33度あります。1,415mの茶臼山に行って来ました。行くときは津具の折元インタから茶臼山高原道路を通り、リフト乗り場のある駐車場に入りました。そこの気温は26度でした。

Chausuyama2

先ずリフトで萩太郎山(1,358m)に行きました。新聞にも出ていましたが、リフトの下には花が植えられていました。

Dsc03641リフトの下の花

天気はよくはありません。夕立も来ましたがすぐに止みました。ときに晴れるので南アルプスの展望を期待しましたが見えることはありませんでした。

Dsc03644展望台

Dsc03646芝桜の丘

Dsc03649花と芝桜の丘

萩太郎山からは歩いて下り、茶臼山に登りました。萩太郎山を下ったところに茶臼山への登山口があります。

Dsc03651茶臼山登山口

草原の道を行きます。気温は高くないので助かります。ときどき吹く風が何とも心地良く感じます。しかし草原を越えてからの急登は疲れました。登山口から40分で頂上に着きました。

Dsc03655頂上展望台

Dsc03657茶臼山から萩太郎山

雨は降ることがありませんでしたが、曇っており遠くの山は見えません。頂上の展望を楽しみ同じ道を下りました。途中の草原は涼風があり、ベンチに座って暫し憩いました。

Dsc03660 草原

茶臼山では誰にも会いませんでした。9月に入ってもまだまだ暑い日が続いていますが、ハギの花が咲きトンボが飛び交っていました。

帰りは豊根を通る国道151号を通りました。来た道よりこちらの方が7kmほど多いようです。

 

 

 

 

 

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2019年9月 9日 (月)

同窓会

9月1日、大学の時の科の同窓会がありました。卒業後56年経っています。毎年行っていますが、今年はその中の一人の家で行いました。彼は果樹を栽培しており、今は丁度ブドウが熟れる頃です。

小さな科なのでもともと少人数です。今年集まったのは5人でした。彼の家は田舎の郷愁を誘うような高台にありました。気温は街とあまり変わりませんが、見晴らしがよく風も通りさわやかな感じでした。田んぼではコンバインが入り、稲刈りをしていました。

定年後はこういう環境で過ごすのも魅力です。彼は珍しい品種のブドウを7・8種栽培しております。先ずはぶどう棚の下に集まり、それぞれのブドウを試食しながらいろいろとしゃべりあいました。食べたことも聞いたこともないような種類のブドウばかりで、彼の講釈を聞きながら味わいました。

東北から取り寄せたブドウやら、ゴルバチョフの名前の付いたブドウやら、聞いてもすぐに分らなくなりました。ブドウの木はもう10年ほどになるということですが、接ぎ木をしここまで育てるには人知れず苦労があったと思います。

房のすべてに袋がかぶせてあり、種なしになるように処理し、手の届くように枝を這わせ、動物対策の電柵を巡らし、鳥を防ぐ覆いをするなど多くのことが行ってありました。

さて、味はほんとに自然の恵みの味でした。食べ比べてみるとそれぞれのブドウの特徴がよく分かります。新鮮で本物の味を堪能しました。

彼は、もも、すもも、くり、かき、なし、イチジク(その他まだあるようです)など栽培しているようです。とにかく研究熱心です。近くの保育園の子を招待したり、知人を招待しているようです。

家に入ってまた歓談し、大きな房のブドウを各1種類ずつもらい会を終わりました。

 

 

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2019年9月 2日 (月)

富幕山

夏は山にほとんど登っていません。9月になりまだ暑い日が続いていますが、秋の花も咲き出しているので富幕山(とんまくやま)に行ってみました。

富幕山はこの付近では一番高い山で、浜名湖やその周辺からはどこからでも見えます。奥山高原登山口から登りました。

Tonmakuyama

ツクツクホウシの蝉しぐれの中を登って行きます。マツムシソウやオミナエシが咲いています。

Dsc03606マツムシソウ

Dsc03616マツムシソウ

Dsc03615オミナエシ

ナンバンギセルも見られました。ナンバンギセルは寄生植物でススキやイネ科の植物に寄生します。

Dsc03612ナンバンギセル

途中に展望台があります。頂上では富士山が見られないのでここから富士山を見るために造られています。しかし夏の季節は富士山はなかなか見られません。

Dsc03618途中の展望台

花は他にワレモコウやアザミなど咲いています。マツムシソウやオミナエシはずっと登山道沿いに咲いていますが、数は以前より少なくなってきているようです。1時間で頂上に着きました。3人がいました。

Dsc03626頂上から浜名湖

頂上展望台に立つと涼風があり心地良いものでした。昨年にこの展望台が出来、木も切られて展望が良くなっています。

大変暑かったですが秋の気配も感じられた山歩きでした。

田んぼも先月末ほどから稲刈りが始まり、果実も梨や栗が出回り、魚もハゼが釣れるようになって秋を感じます。気が付けば陽も短くなり、虫の音も繁く季節の移ろいを感じています。

 

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