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2019年9月18日 (水)

パソコン分解

当ブログが大学生の頃はラジオやアンプを作るのが流行りでした。昭和35年(1959年)ころでまだ真空管の時代でした。これは一度ブログに書いています。

5球スーパーラジオ、アンプ、アマチュア無線機、テレビなど作りました。アマチュア無線は資格を取り、今も「JA2DQJ」というコールサインを持っています。テレビは真空管、コンデンサー、抵抗、コイルなど各部品をハンダごてで接続し組み立てました。

その後、時代はトランジスターから半導体へと変わって行きました。技術は著しく進歩し、今日のコンピューターの時代となりました。

コンピューターも平成の初めの頃に比べると千倍の性能を持つようになったということです。これは半導体の驚異的発展があったからです。パソコン、スマホなど多くの人が持つ時代となりました。

 

当ブログの今のパソコンは4台目で2013年製のノートパソコンです。このパソコンが故障したときを心配して前のパソコンを保存しておりましたが、使えるほどの物でもなく、邪魔にもなってきたので、そのパソコンを廃棄することにしました。興味があり分解をしてみました。

先ず本体とディスプレイを切り離します。ほとんどがネジでの接続となっているので簡単に外せます。本体とディスプレイの接続は回転軸の所をケーブルが通っていました。

次に本体の上の覆いを取り外します。文字キ―も同時に取り外せます。

Dsc03701本体の上蓋を取る

本体の各パーツを取り外しました。

Dsc03702分解したパーツ

中の仕組みが分かっただけで、各パーツが何の働きをしているのか分かりません。

パソコンを組み立ててる人も大勢います。自分に合ったパソコンを作るということですが、当ブログには全く分かりません。

真空管からここまでの進歩にビックリです。これからどこまで進歩して行くのでしょう。

 

 

 

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