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2019年11月

2019年11月30日 (土)

ミカン切り

11月29・30日とミカン切りに行って来ました。お手伝いで行っています。今年は裏作で昨年より15%ほど少ないということです。 ミカン切りは11月初めから始まっていますが、今日からは晩生の青島ミカンです。これは三ケ日(みっかび)ミカンのブランドものです。
早生と青島ミカンの違いは、早生ミカンは表面が比較的滑らかですが、青島ミカンはやや堀があり大粒です。糖度が高く、適当な酸味があり、濃い味のコクのあるミカンです。
温州(うんしゅう)ミカンは日本を代表する柑橘で日本生まれとされています。鹿児島県に伝わったミカンの種から偶然発生したと考えられています。温州ミカンにはたくさんの品種がありますが代表格が青島ミカンです。
青島と名付けられたのは静岡市の青島十平氏によって発見されたことから「青島ミカン」と呼ばれています。以前には石川ミカンとか杉山ミカンが植えられていましたが、今はどこも青島ミカンばかりです。
ミカン切りはむつかしいことはありません。へたが他のミカンを傷つけないよう短く切ります。収獲袋を肩に掛けいっぱいになると籠に移して行きます。ミカンを切っていると無心になれます。
午前8時から休憩と昼食を入れ、午後4時15分まで行いました。

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2019年11月29日 (金)

囲碁・井山が三冠に後退 芝野が王座奪取

囲碁大座戦のニュースです。(日経新聞電子版より)

「29日朝から愛知県蒲郡市の銀波荘で打たれていた第67期囲碁王座戦(日本経済新聞社主催)五番勝負第4局は午後6時51分、挑戦者の芝野虎丸名人(20)が282手で井山裕太王座(30、棋聖・本因坊・天元)に白番半目勝ちし、対戦成績3勝1敗で王座のタイトルを奪取した。2018年8月まで七大タイトルを独占していた井山前王座は、12年以来7年ぶりの三冠に後退した。

芝野名人は1999年、神奈川県生まれ。洪清泉四段が主宰する道場で学び、今年10月に史上最年少で名人のタイトルを獲得したばかりだった。」 

当ブログは井山ファンであり、これまでも井山についてはブログに度々書いて来ました。この大座戦も注目していましたが残念です。しかし芝野虎丸はすごい棋士です。このような棋士が現れると囲碁はますます面白くなります。

 

 

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2019年11月23日 (土)

遠州灘防潮堤見学会

遠州灘防潮堤見学会があり行って来ました。これが最後の見学会となります。遠州灘防潮堤とは天竜川河口から浜松市舞阪町今切 まで17.5kmにわたって造られている防潮堤を言います。 

写真 

この工事は平成13年に始まり、令和2年3月の完成を目指して進んでいます。 海岸線に高さ13~15mの防潮堤が砂浜に延々と延びています。

見学会は中田島近くの浜松市防潮堤資料室が集合場所です。舞阪防潮堤見学のシャトルバスは1時間待ち、中田島防潮堤見学は1時間半待ちでしたが、まだ工事が見られる中田島防潮堤の方にしました。

Dsc03959防潮堤資料室

防潮堤見学はバスで回ります。最初はCSGプラント現場に行きました。CSGとは砂にセメントを混ぜた材料で、堤防はこの材料で造られています。ほぼコンクリートの強度となり、日本で行われるのは2番目ということです。

Dsc03963CSGプラント ここから材料を送る  

Dsc03965CSGプラント ここで材料を混合、搬出する

Dsc03964説明を聞く見学者

以前はこの装置が2基ありましたが工事も終了に近づき、このプラントも今年の12月には壊すそうです。

次に中田島近くの防潮堤の上に行きました。今日の説明会のために表面を長さ4m剥がし見えるようにしたということです。CSGの表面が出ており、金槌でたたくとコンクリート表面をたたくのと同じ音がするということでしたが、雨の後で鈍い響きでした。

Dsc03971防潮堤の上

Dsc03977防潮堤最後の工事現場

Dsc03981中田島防潮堤 砂で埋めてある

見学はこれで終わりバスで戻りました。ちょうど1時間の見学でした。

この工事は20年掛かると言われていましたが、令和2年に完成します。7年で出来ました。それは砂浜に造ったので用地買収することもなく、砂も天竜市の阿蔵(あくら)や引佐(いなさ)からスムーズに調達できたということでした。

建設には330億円かかりました。これで防潮堤が無いときに比べると浸水面積が7割減るということです。この後堤防には土をかぶせたところに松を植えます。植える松は32万本で、まだ一部にしか植えられていません。

自然景観は大事です。白砂青松の海岸線を保ってもらいたいと思います。また生息している生物が絶滅しないようにしてほしいと思います。このことにお金をかけることを惜しまないでほしいと思います。これらのことはこれからです。自然を大事にして行きたいと思います。

防潮堤は9割出来上がっています。舞阪側は表面がコンクリートで固められた防潮堤です。舞阪側は行きやすいので完成後にはゆっくり見たい思います。

 

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2019年11月22日 (金)

帯状疱疹その後

帯状疱疹は10月29日頃から痛くなりはじめ、10日間くらいで痛みも無くなると思っていましたが、さにあらず今も痛みが続いています。もう25日間ほどになります。

この間、痛み止めの薬を飲んでいますが痛みは引きません。一昨日は掛かりつけの医者に行き、もう一つ鎮痛薬をもらってきました。

その時医院の掲示板に「帯状疱疹 ワクチン接種 ¥7500」というのがありました。いままであまり見たようにも思いませんが、見たとしても自分は接種はしていなかったと思います。

このように掲示板に貼ってあるからには帯状疱疹になる人は多いようです。ネットで調べてみました。

「帯状疱疹ワクチンは今までは任意で希望すれば摂取できるものでしたが、今年の3月18日付けで厚生労働省から水痘ワクチンを帯状疱疹予防の目的で50歳以上の成人に接種する勧告があった」ということです。

帯状疱疹は小児のとき水疱瘡にかかり、一度治癒したものが大人になり再感染し発症するということです。帯状疱疹は発疹や痛みを生じ、発疹が治癒した後も痛みが長期間続く厄介な病気のようです。

アメリカ合衆国では帯状疱疹ワクチンの接種は義務付けられています。

ある医者は「長いこと帯状疱疹後神経痛を診て来て、多くの患者が痛みに苦しむ姿をたくさん診て来たものとして、このワクチンの接種をお勧めしたい」ということです。

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2019年11月 8日 (金)

帯状疱疹

10月27日風呂に入ったとき、ふと鏡で背中を見ると発疹がありました。発疹は背中から脇・胸へと続いています。それも身体の右半身で上部に出ていました 。痛みもかゆみも全くなく、鏡で初めて気が付きました。

発疹は赤く水ぶくれがあるように見え、翌日28日さっそく皮膚科の医者に行きました。帯状疱疹ということです。塗り薬と痛み止めの薬をもらってきました。帯状疱疹についての説明書ももらってきました。

29日になると発疹のところがかなり痛くなり、身体もたるい状態になりました。11月1日も医者に行き、痛みがひどいので追加の痛み止めの薬をもらってきました。

痛みは今日までずっと続いています。10日間になります。この痛みはかなりひどいのです。鎮痛剤を1日3回飲んでいますが、飲んでいなかったら痛さはかなり増すのでしょうか。温かくするとよいということで温めたタオルを痛いところに当てましたが一時しのぎです。

発疹は5日間くらいで収まりましたが、痛みはその後長く続いています。

 

さて帯状疱疹とは。説明書によると

・帯状に半身に出る。

・ピリピリと刺すような痛み、赤い斑点と水膨れが現れる。

・数日〜10日間くらい強い痛みがある。

・身体に潜んでいた水疱・帯状疱疹ウィルスによって起こる。誰でもその可能性がある。

・加齢・ストレス・疲労など免疫力が低下すると起こる。

・一度しか発症せず再発することはない。人にはうつらない。

発疹が治ったあとも痛みが長い間残ることがあり、これを「帯状疱疹後神経痛」といい高齢者に多い。痛みが激しいときは局所麻酔をすることもある。

 

11月11日に医者に行くことになっています。一日の中で強弱はありますが痛みが続いています。山に行く気は全く起りません。

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