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2019年11月29日 (金)

囲碁・井山が三冠に後退 芝野が王座奪取

囲碁大座戦のニュースです。(日経新聞電子版より)

「29日朝から愛知県蒲郡市の銀波荘で打たれていた第67期囲碁王座戦(日本経済新聞社主催)五番勝負第4局は午後6時51分、挑戦者の芝野虎丸名人(20)が282手で井山裕太王座(30、棋聖・本因坊・天元)に白番半目勝ちし、対戦成績3勝1敗で王座のタイトルを奪取した。2018年8月まで七大タイトルを独占していた井山前王座は、12年以来7年ぶりの三冠に後退した。

芝野名人は1999年、神奈川県生まれ。洪清泉四段が主宰する道場で学び、今年10月に史上最年少で名人のタイトルを獲得したばかりだった。」 

当ブログは井山ファンであり、これまでも井山についてはブログに度々書いて来ました。この大座戦も注目していましたが残念です。しかし芝野虎丸はすごい棋士です。このような棋士が現れると囲碁はますます面白くなります。

 

 

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