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2020年1月12日 (日)

スキーの日

今日は「スキーの日」だそうです。「〇〇の日」というのは数多あるようですが、スキーの日というのは思いが彷彿とします。我が若かりし頃のスキーに思いを馳せてみたいと思います。

当ブログが就職した昭和40年頃は丁度スキーが流行り出した頃でした。まだ車の時代ではありません。スキー場も多くはなく、下宿していた所の近くの「伊吹3合スキー場」、「日坂坂内スキー場」、「油坂スキー場」などに電車で行っていました。これらのスキー場は今では名前が変わったり、無くなったりしています。

ときに志賀高原の「熊の湯」とか「発哺」で温泉に入り、麻雀や囲碁をしながらスキーをしたのは楽しい想い出です。これらのときゲレンデで流れていた「シーハイルの歌」は懐かしい思いがいっぱいです。

その後車の時代となり、車に全て積み込んで苦労しなくても行けるようになりました。この頃には遠いスキー場に出かけたり、なるべく違ったスキー場で滑ってみたく、長野、岐阜の多くのスキー場に行きました。

その頃は高速道路も無く、カーナビもありません。苦労して民宿にたどり着きます。冬用のタイヤはなくスキー場近くになるとチェーンを付けました。これが難儀な作業でした。スキー場近くではいつも渋滞でした。

真っ白な雪に真っ青な空、雪を被った山々、天気の良いときは爽快でした。逆もあります。吹雪にさらされてリフトに乗り、下りる方向も分からないようなときもあります。技術はへたくそでパラレルターンも出来ずに終わりました。

40歳代頃は子供を連れて「戸狩スキー場」に毎年行っていました。グループで行き、民宿に泊まり親は夜中過ぎまで麻雀にふけっていました。これも楽しい想い出です。スキーは40歳代半ば頃でパタツと止めました。

1月12日がスキーの日であるのは明治44年(1911)オーストリアの陸軍少佐ヒルが新潟県上越市で、初めてスキー技術を伝授したことが本格的スキー普及の第一歩とされ、この日がスキーの日となりました。

息子もスキーが趣味となり、昨年は愛知県の国体選手となり出場しました。今年も朴ノ木平で昨日・今日と愛知県国体予選が行われており参加しています。果たして愛知県代表に成るや否や。

 

 

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