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2020年1月27日 (月)

屋内配線

当ブログは第2種電気工事士免許を退職後に取得し、家の中の電気工事は自分で行って来ました。コンセント、スイッチ、アンテナ、ドアホン、ランケーブル、エアコン、電話端子、電灯など設置しました。

これらのことを行うには床下や天井裏に20回ほど入りました。大変でしたが半ばは趣味です。しかし設置した器具も今では使わなくなっているものもあります。設置してから15年ほど経ち、それに代わるものが出てきたからです。使わなくなっているものは

ランケーブル

これはモデムとパソコンを結ぶ線です。配線したころは各部屋で使えるようにと思って、2階2ケ所と1階2か所へ有線のラン端子を付けました。2階は床下から壁の中、天井裏を通し各部屋に出しました。1階は床下から壁を通し部屋に出しました。

やがて光ファイバーが使えるようになり無線のWi-Fiとしました。その後スマホやタブレットもこのWi-Fiを使用するようになりました。光ファイバーの線に変えたときはまた床下に潜りましたが、苦労して通したランケーブルは使わなくなりました。

三路スイッチ

三路スイッチとは階段の下で電燈を点けたとき上で消すようなスイッチを言います。これを玄関に着けました。玄関に入ったとき点灯し、框を上がったとき消すようにしました。

しかしその後、人感センサー付きLED電球が現れました。人を感知して点灯し、しばらくして消えます。これはスイッチを押さなくてもよいので便利です。玄関先の三路スイッチも床下に潜り苦労して付けましたがいらなくなりました。

 

今ではWi-Fiを使うタブレットやスマホが当たり前となってきました。スマート家電に繋げれば、テレビから洗濯機、冷蔵庫、エアコンまでスマホやタブレットで操作できる時代となりました。

たまに外食すると回転ずし以外でもタブレットで注文となっている店が多くなっているのにビックリです。当ブログはスマホもタブレットも使うことが少なく、スマート家電も家に居ればあまり必要を感じません。しかし時代に乗り遅れないようにしたいと思います。

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