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2020年1月14日 (火)

五葉城址、鏡開き

今朝6時半頃でしたが車のガラスにびっしりと霜が付いています。これならシモバシラの霜柱が見られるのではないかと10時頃でしたが大原調整池のシモバシラを見に行きました。

シモバシラは夏に白い地味な花を咲かせますが、冬になると霜柱(霜華)ができます。シモバシラの茎は冬には枯れてしまいますが、根から水が吸い上げられ、氷点下になると導管内で水が凍って茎からの霜の華が見られます。

霜の華は全く見られませんでした。条件がそろわないとなかなか出来ないようです。五葉城址に登ることにしました。林道を行きます。

Oohara2_1

Dsc04171林道入口

林道ばかりを歩き五葉城址に着きました。富士山が見えました。

Dsc04170五葉城址

Dsc04164富士山

Dsc04169南アルプス

1時間半ほどの歩きでした。

 

鏡開きの日は1月11日です。これは毎年変わるものではなくどの年であっても同じです。 しかし当ブログがお務めする神社では昨日鏡開きを行いました。男6人が接待し不粋です。

鏡開きとは神様にお供えした鏡餅を食べることを言います。これは日本の風習となっており、食べることに意味があります。日本では、古来から神様にお供えした物を食べるのは、神様との繋がりを強め、神様の力を頂けると考えられて来ました。

今は寒の季節、熱い甘いお汁粉に餅がよく合います。大鍋2つ造りちょうど無くなりました。

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