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2020年2月

2020年2月28日 (金)

懐かしい抒情歌

懐かしい抒情歌を取り上げてみました。2月16日の中日歌壇にこんな短歌がありました。

助手席にけふは妻ゐぬ声出して思ひきり歌う「人生劇場」

当ブログも似ているなあと思いました。カミさんは怖いし、また人前で歌うほどの勇気もありません。好きな歌を取り上げました。

美しき天然 明治35年

シーハイルの歌 昭和4年

さくら貝の歌 昭和14年

高原の旅愁 昭和15年

月見草の花 昭和24年

あざみの歌 昭和26年

坊がつる讃歌 昭和27年

津軽のふるさと 昭和28年

折鶴  昭和47年

もう2月も終わりとなりました。今年はうるう年で、もう1日あります。例年1回は雪が積もるのを見ますが、今年は降りもしませんでした。雪が積もったときの景色は心癒されるので、1度は見てみたいと思いましたが残念でした。

もう梅も終わり、やがて桜の季節です。今年は花の咲くのも1週間ほど早いようです。桜は大好きで1本桜も百本見ました。桜はすぐに終わってしまうのでそのときはしっかり花見をしたいと思います。

「美しき天然」のような四季折々の季節を楽しんで行きたいと思います。

 

 

 

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2020年2月27日 (木)

富士山遠望

山歩きが好きで近くの低山を歩いています。愛知・静岡の県境の山を歩くと、冬は真っ白な富士山や南アルプスが見えます。富士山が見えると心が浮き立ちうれしくなります。

昨日2月26日の中日新聞発言欄にこんな記事がありました。(クリックすると読みやすくなります。)

Dsc04459発言欄記事 

当ブログの山歴も似ており、富士山への思いも同じです。百名山にも登っていますが、最初に登ったのもやはり富士山でした。

当ブログも富幕山から初めて富士山が見た記事を2月12日に書きました。富幕山はこの辺りでは一番高い山で、富士山の見え方も良く裾まで見えます。海側は以前は浜名湖が僅かに見えるだけでしたが、三河湾から浜松市街まで見えるようになりました。

当ブログは前々から山頂に登った人へのご褒美として景色が見えるよう、木を切ってほしいとブログで何回か書いて来ました。それが実現してうれしく思います。細江町の尉ケ峰(じょうがみね)も木が切られました。引佐(いなさ)町の三岳山(みたけさん)の木も切ってもらいたいと思います。

遠くの山や景色を見ると脳にある分泌物が生じ、落ち着いた安らかな気持になれることが科学的に証明されているようです。富士山はこれからは春霞などで見えにくくなって行きますが、長いこと見られるようにと願ってます。

 

囲碁棋聖戦第5局は今日午後7時半決着し、河野9段が勝ちました。井山棋聖は3勝2敗となりました。

 

 

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2020年2月25日 (火)

懐かしい童謡

当ブログは戦前の昭和15年生まれで戦中戦後の何もない時代を育ってきました。食べるものも着るものも無いような時代でしたが、そんなに惨めな思いもありませんでした。

子ども同士で日の暮れるまで遊んでいたのが常ですし、家族も1つ部屋におり何もかも一緒でした。そんななかラジオを聞くのも楽しみで、よく童謡も聞きました。

当ブログの好きな懐かしい童謡を取り上げてみます。幼いころ馴染んだ歌は心を和ませてくれます。

花かげ  昭和6年

うれしいひなまつり  昭和10年 

やさしいお母さま  昭和12年

なかよし小道   昭和14年

あの子はたあれ  昭和14年

りんごのひとりごと  昭和15年

船頭さん  昭和16年 

みかんの花咲く丘  昭和21年

童謡歌手は川田正子、川田孝子、松島トモ子、古賀さと子、近藤圭子、小鳩くるみ、安田祥子、安田章子、伴久美子などいました。

童謡はいい歌ばかりです。これらの歌は引き継いで行きたいものです。

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2020年2月24日 (月)

遠州灘防潮堤(その7)

遠州灘防潮堤を舞阪の今切口(いまぎれぐち)に見に行って来ました。防潮堤は天竜川から今切口までほぼ出来あがっておりこの3月で完成です。この前見たときから2ケ月ほど経っていますが、防潮堤上は見える範囲は柵がすべて施され、舗装もされていました。

Dsc04439防潮堤

Dsc04441防潮堤

防潮堤に登るには階段が付けられています。

Dsc04442防潮堤階段

Dsc04444防潮堤上(今切口方向)

防潮堤上を中田島方向へ歩いて行きます。今日も暖かく雲一つありません。誰も居らず快適に歩けます。 南アルプスは霞んで見えましたが、富士山は見えません。なを昨日2月23日はふじさんの日でした。静岡県ではこの日の特典もあったようです。

舞阪燈台を左手に海を右手に見ながら歩いて行きます。 

Dsc04446防潮堤上(中田島方向)

 Dsc04451大平洋

20分ほど歩くと通行止めになっていました。工事をしているようです。

Dsc04452通行止め

まだ歩くつもりでしたがここで引き返しました。また今切口まで戻りました。階段はこの間にはありませんでした。

Dsc04454浜名大橋

Dsc04440今切口

防潮堤上はこのような道が17.5km先の天竜川河口まで続いているのでしょうか。また歩こうと思っています。

 

 

 

 

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2020年2月22日 (土)

懐かしい歌

もともと演歌は好きですが、この年になってくると哀調を帯びたメロディーに心が深く引かれます。当ブログは昭和15年(1940)生まれですが、その前後頃の歌に惹かれます。

その頃は音楽の分野も豊富でなく日本調の歌や浪花節や童謡が主流でした。戦中戦後の貧しい環境でしたので、クラシック音楽に触れるような機会は皆無でした。

音楽は心を癒し人生に深く関わっています。老人ホームでも他のことは忘れてしまっても、その頃の歌はよく覚えているということです。

以前にも書いたことですが、演歌は昔の日本人の心に通じるところがあります。

演歌は七五調のリズムに加え、お経、民謡、浪花節に至る日本の基調音が含まれている」、「 平家物語は“もののあはれ”を感じ、それを七五調という日本語のリズムでかみしめる。演歌と同じではないか。」ということです。

当ブログが心惹かれる歌をYou TubeからUPしてみます。

波浮(はぶ)の港  昭和3年    唄 佐藤千夜子(ちやこ)  、当時の流行歌手でした。

東京行進曲  昭和4年    唄 佐藤千夜子 

緑の地平線 昭和10年   唄 楠木繁夫  

旅の夜風 昭和13年     唄 霧島昇・ミス コロンビア   、 昭和13年公開の映画「愛染かつら」の主題歌です。愛染かつらについてはブログに書いています。

旅のつばくろ 昭和14年    唄 小林千代子 、 当初は覆面歌手としてデビューしましたが、すぐに本名で活動しました。音楽の多くの分野で活躍しました。  

純情二重奏 昭和14年   唄 高峰三枝子・霧島昇 、 3番の「母の形見の鏡掛け」はたいへん懐かしい思いがします。母の鏡台にはいつも鏡掛けがしてありました。

湖畔の宿 昭和15年   唄 高峰三枝子 、 この湖は群馬県の榛名湖です。 

悲しき竹笛 昭和21年   唄 近江俊郎・奈良光枝  、 奈良光枝は清楚な美しい歌手でした。 

三百六十五夜 昭和23年   唄 霧島昇・松原操  、 松原操は旧名ミス・コロンビアで霧島昇と結婚しました。この歌を最後に松原操は引退しました。

月よりの使者 昭和24年  唄 竹山逸郎・藤原亮子  、  久米正雄の小説の映画化。気高い美貌の持ち主の看護婦道子は患者たちから月よりの使者」と呼ばれました。 

越後獅子の歌  昭和26年    唄 美空ひばり 、  4番に出て来る「袖時雨」という言葉が好きです。袖時雨とは「袖に涙が落ちかかるのを、しぐれにたとえていう語」(Yafoo辞書より)

ふるさとの燈台 昭和27年    唄 田端義夫  

この世の花  昭和30年   唄 島倉千代子   

花の十九よさようなら 昭和31年   唄 藤本二三代 、この歌でデビューしました。当ブログは高校の時で大好きでした。3つ上のお姉さんです。

  

当ブログの生まれる前の歌が多いのですが、どこで覚えたのか分かりません。しかし身に染みています。演歌は好きですがカラオケでは歌ったことがありません。

 

 

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2020年2月21日 (金)

吉祥山

陽気に誘われて吉祥山を歩いて来ました。快晴ではありませんが風はなく気温は18度ほどあります。Bコースから歩きました

Kitijoubkosu

Bコース登山口は柵がしてありました。柵を自分で開けて入れるようになっています。イノシシやシカ除けですが、一度ここでシカを見たことがあります。

Dsc04430登山口の柵

小さな沢の丸木橋を渡り、整備された長い階段を登って行きます。

Dsc04431丸木橋

Dsc04432階段の道

大変暖かでウグイスの音を初めて聞きました。まだ木々は芽吹いていませんが春の訪れを感じました。1時間で頂上に着きました。霞んでいて富士山や南アルプスは見えません。

Dsc04437頂上

Dsc04435宇連山(左)、明神山(右)

久し振りに来ましたが今は見通しが一番きくときで、木々の間からはところどころで景色が楽しめました。午後からでしたが10人ほどに逢いました。

 

 

 

 

 

 

 

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2020年2月15日 (土)

我がヘボ囲碁

囲碁の棋聖戦第4局が昨日今日(14・15日)と行われました。井山祐太棋聖に河野臨9段が挑戦しています。これまで井山が3勝0敗で来ていましたが、河野臨9段が勝ちました。早く4勝した方が勝ちです。

当ブログのヘボ碁の話を書きます。囲碁を覚えたのは大学1年の頃でした。大学の部や寮で覚えました。その頃は碁盤はベニヤ板で造り簡単に行えるので碁が盛んでした。たいして考えもせず調子で打っていたので上達もしませんでした。

その後就職してからも職場で碁を打っていましたが、50代頃はほとんど打っていません。棋力は一応・段というところかと思いますが、あるところで止まりそれからは上達しません。しかし囲碁が好きなことに変わりはありません。

ほぼ毎日ネットで9路盤囲碁をしています。囲碁は正式には19盤ですが、これは時間が掛かってしまいます。9盤では持ち時間が3分ですのですぐに決着がつきます。

現在、7828勝7881負675分 勝率0.498です。このネット囲碁は長い間行っていれば勝率5割に決まっています。勝てば強い相手と打ち、負ければ弱い相手と打つからです。

今は暇がありすぎますから、すぐにネット囲碁をします。退屈しのぎにはうってつけです。碁を覚えておいてよかったと思います。もう60年ほどになりますが飽きません。

囲碁は歴史が古く源氏物語や枕草子にも登場するほどです。信長、秀吉、家康もかなりの打ち手であったと言います。ルールはいたって簡単2・3の約束事を覚えればよいだけです。

有名棋士や有名人の打った碁盤に関心があります。わが家には碁盤がありますが、ここ10年位使ったことがありません。

Dsc04416わが家の碁盤と碁桶

 

 

 

 

 

 

 

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2020年2月13日 (木)

浜名湖ガーデンパーク

浜松市村櫛の浜名湖ガーデンパークに梅の花や河津桜を見に行って来ました。ここは浜名湖花博後の広大な敷地で、すべて無料になっています。花の手入れも良くされていて季節にはそれぞれの花が咲きます。

Gadenpaku2

今日は10:00頃まで雨でしたが晴れました。気温も18度ほどで春の陽気です。梅はちょうど見頃かと思われます。メジロがたくさん花をついばんでいました。

Dsc04396

Dsc04398

Dsc04401梅にめじろ

Dsc04403梅にめじろ

パークの広場に雪がありました。僅かに残って居る程度です。

Dsc04395残っていた雪

これは2月8・9日に開かれた「雪まつり」の雪です。ガーデンパークでは毎年行われています。今年は雪が少ないのでどうかと思っていましたが、長野県大町市から大型ダンプカーで7台運ばれたということでした。今年初めて雪を見、これが見納めかもしれません。

富士山も見えました。今朝は雨が降っていたので期待していませんでした。

Dsc04410富士山(中央左)

Dsc04409富士山

パークの所々に河津桜も咲いていました。咲き具合もちょうどよい頃です。

Dsc04413河津桜

Dsc04412河津桜

とにかく今日は暖かい1日でした。雪と桜が見られ2つの季節を同時に味わうことが出来ました。

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2020年2月12日 (水)

富幕山

昨日、富幕(とんまく)山へ行って来ました。この辺りでは一番高い山で登山口は5・6ケ所あります。奥山高原から一周しました。

Tonmakurindou2

奥山高原の駐車場に車を置き、高原登山口から登ります。緩やかな迂回路コースを行くとすぐに富士山が見えました。道には案内板がありました。

Dsc04375案内板

Dsc04374迂回路からの富士山

少し歩き途中の展望台に着きました。展望台に上がると木が邪魔して富士山全体が見えません。展望台の下からはよく見えました。木を切ってもらいたいと思います。

Dsc04380途中の展望台

Dsc04378展望台からの富士山

Dsc04376展望台下からの富士山

1時間で頂上に着きました。びっくりしたことに頂上からも富士山が見えるようになっていました。初めて頂上から富士山を見ました。一段と景観がよくなりました。

Dsc04381頂上

Dsc04390頂上から富士山

Dsc04383頂上からの富士山

浜名湖側の展望も木が切られ大変良くなっています。

Dsc04391浜名湖

Dsc04386浜松市街

風も無く大変良い天気です。昼頃だったので3人が食事をしていました。途中でも10人ほどに逢いました。帰りは扇山林道側に降りることにしました。この道は細江コース登山道・風越(かざこし)峠登山道になります。

この登山道の途中からも富士山が見えました。

Dsc04393細江コース登山道からの富士山

今日は4ケ所から富士山が見えました。同じような富士山が続きましたが微妙に違います。やがて林道に出合いました。

Dsc04394林道出合標識

あとは林道を歩きスタート地点まで戻って来ました。帰りは誰にも会いませんでした。歩き時間はちょうど2時間でした。今日は冬の日差しを浴びて気持ちよい歩きが出来、富士山も堪能しました。

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2020年2月11日 (火)

手摺り設置

居間には手すりが2本付けてありますがもう1本付けました。なるべく安全なように、身体が楽に動かせるようにと思っています。

部屋は見栄えが悪くなり、壁にプスプス穴を開けることになりますが、やがては断捨離してしまう家、身の安全を図る方がよいと思っています。

今度付けたのは2mの手摺りで支持金具は3つ必要になります。たかが手摺りですが簡単ではありません。ちょうどよい高さのところに支持具を止める下地がなければなりません。

その場所を探すには写真のような道具を使います。この下地探しはプツプツと壁に射して探しますが、今ではセンサー付きの下地探し検知器があります。たまにしか使わないならこれでじゅうぶんです。

Dsc04372下地探し

支持具取り付けは3ケ所が水平になるようにし、支持具を壁に先に取り付けるか、手すり棒の方に先に取り付けるか、何回かやり直しをしながらやっと取り付けました。

 

大工道具も今では新しいものが出てきています。ほとんどが電動となり、手引きのノコギリ・カンナの時代は終わったようです。

当ブログは日曜大工が好きで、退職後 木工訓練校や住宅訓練校に通いました。木工はカンナ研ぎに始まりカンナ研ぎに終りました。今ではカンナは道具箱の中で錆び付いています。

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2020年2月 9日 (日)

太原調整池

今日も晴れ渡っています。朝も寒かったので太原調整池にシモバシラの霜の華が出来ているかと行ってみました。太原調整池は五葉湖とも言います。

Ooharasimobasira

11時頃行ったので堰堤の駐車場は車がいっぱいでした。その下の駐車場も満車でした。ここにはよく来ますがこれだけ車があるのは初めてです。シモバシラの霜柱が見られるのかと期待しました。

ちょうど出て行く車があり置くことが出来、堰堤から歩き始めました。歩いている人はほとんどおりません。

Dsc04366太原調整池堰堤

やがて堰堤から対岸のトイレのある休憩舎に着きました。

Dsc04365対岸から堰堤を見る

ここにシモバシラの霜柱が見られます。全くありません。枯れ草が繁るのみです。霜や氷はどこにも見られません。そのまま一周をし駐車場に戻って来ました。途中で会ったのは5人だけでした。

 

この五葉城址について2月5日の中日新聞の地方版に大きく紹介されていました。今日はその記事が出てから最初の日曜日です。車がいっぱいなのはそれででしょうか。(写真をクリックしてください)

Dsc043682月5日の新聞記事

富士山や南アルプスが見える眺望スポットという記事でした。この五葉城址は2015年に樹木の伐採が行われ眺めがよくなりました。緩やかな林道を歩き、約1時間で城址に来れます。

当ブログも何十回か登っています。比較的楽に登れて特に冬の眺望がすばらしい山です。今日は登りませんでしたが素晴らしい富士山が見えたことと思います。それで車がいっぱいであったならこの冬は賑わうことでしょう。

 

 

 

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2020年2月 8日 (土)

嵩山

快晴ではありませんが晴れています。富士山を期待して湖西市の梅田から嵩山(すやま)に行って来ました。簡単に登れる山です。

Suyama2_2

駐車場はいっぱいで路肩にも置いてあります。登り口の新池は3回ほど水が抜かれ工事をしているときがありましたが、今は満々と水を湛え鴨が浮いていました。

Dsc04362新池

登山口の河津桜も花を付けはじめています。

Dsc04360河津桜

 この登山口からは行き先が体力や時間に応じて選べ、またどこからも富士山が見えるので子供から高齢者まで多くの人が来ています。嵩山は一番近いところです。30分で着きました。

Dsc04359嵩山頂上

富士山は見えませんでした。晴れているのですが霞んでいます。これからはこんな日が多くなって行くと思いますが、まだ見えなくなるとは思いません。

Dsc04350_20200208201601富士山方向 

Dsc04358浜松方向 

風もありましたがそんなに寒いとは感じませんでした。寒に耐えて歩くのも気持ちよいものです。

 

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2020年2月 7日 (金)

蔵王山

田原市の蔵王山を歩いて来ました。気温は6度です。風も無いのでそんなに寒くはありません。

Zaousantahara

登り口は公園となっている「権現の森」からです。

Dsc04336権現の森

途中には神社があり市民の山となっています。40分で頂上に着きました。展望台、風車、展示場、売店などあります。車でも来られ、大型の観光バスも来ていました。

Dsc04338田原市街、太平洋

薄曇りで富士山は見えませんでしたが、豊橋では見えない御嶽山が見えました。

Dsc04345御嶽山

南アルプスも見えましたが、霞んでいています。眼下にはトヨタの工場など見えています。

Dsc04348トヨタの工場(手前)

Dsc04347三河湾

登ってくる人に逢いながら来た道を下りました。

せっかくここまで来たので、車で30分ほどの所にある田原市福江免々田(めめだ)川の河津桜の様子を見て来ましたが、全くの蕾でまだ2週間ほど掛かりそうです。

 

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2020年2月 6日 (木)

老いを歌う短歌①

中日新聞には中日歌壇、中日短歌会の歌が掲載されています。老いを歌ったり、老いを看護する歌がときどき出てきます。当ブログも今年は傘寿、それらの歌にはどれも共感いたします。

1・2月の新聞に載ったそれらの歌を挙げてみます。

 

・老いを歌った歌

中日歌壇   焼餅のしょうゆチュワッとかける時孤食なれども冬の幸せ  

中日歌壇   今置きし財布が行方不明なりガスのコンロに湯気吹く薬缶  

中日短歌会   お手玉をおひとつおふたつ数えれば昭和の来たるデイケア施設  

中日短歌会   わたくしは昭和に生まれ「令和」まで楽しき事のみ脳(なづき)に蔵(しま)う  

 

・老いを看護する歌 

中日歌壇  焼き芋の臭いを嗅いで笑う母の鼻から延びるチューブ悲しも  

中日歌壇  「何歳(いつ)まで生きるんかなあ」が口癖の卒寿の父はコーヒーを飲む  

中日歌壇  父母が頓珍漢(とんちんかん)な会話するもごもご夫と耳とほき妻  

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2020年2月 4日 (火)

富士見岩

風も無く青空が広がっています。こんな日は外を歩きたくなり、湖西市知波田のおちば親水公園より富士見岩に行って来ました。

 

Fujimiiwa1

鉄塔沿いの道を登って行きます。夏に繁茂していた草は枯れ、木は葉を落とし、道は歩きやすく景色は見やすくなっています。

途中1ケ所だけ鉄塔越しに富士見岩が見えるところがあります。

Dsc04321富士見岩

やがてロープの付いた岩場となり浜名湖が見えるようになりました。

Dsc04324岩場からの浜名湖

1時間10分で頂上に着きました。全く寒くありません。残念ながら富士山はその方向に雲があり見えません。しかし南アルプスはしっかりと見えています。

Dsc04331南アルプス  右から聖、赤石、悪沢

Dsc04332南アルプス 左から仙丈、塩見、悪沢、赤石、聖

Dsc04334頂上から浜名湖

帰りも来た道を戻りました。途中リスを見ました。動きが早いのでカメラには納めることができませんでした。今日は立春ですがまだ木々の芽吹きはなく、虫もおりません。落ち葉を踏んでポカポカ陽気の中を下りました。

 

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2020年2月 3日 (月)

節分

今日は節分です。当ブロブがお務めをしている神社では昨日節分祭の豆まきを行いました。
節分の日は慣わしとして次のようなことがあります。
①豆まき
豆を撒くという風習は、鬼の目を打ち、「魔を滅する」に通じます。炒った豆を、「鬼は外、福は内」と叫びながら撒き、邪気や災厄を祓います。昔は、災害や病、飢饉などの恐ろしい出来事は鬼の仕業と考えられていました。
②鰯の頭と柊
鰯を焼いたときの煙や臭いが厄を払うと言われ、節分の日には家の入り口に鰯の頭を柊に挿しておく風習があります。鬼が嫌がる鰯の臭いと、柊の葉の棘に痛がって、鬼が近寄らないので厄除になると言い伝えられています。
③巻き寿司のまるかじり
関西を中心に、その年の恵方(年神様のいらっしゃる吉の方角)に向かって無言で大太巻きを丸かぶりし、新しい年が良い年でありますようにと、願いながら食べるという風習があります。巻きずしを使うのは「福を巻き込む」からで、切らないのは「縁を切らないために」と言われています。

 

明日は立春です。今が一番寒い時かと思いますが、早春の花であるマンサクセツブンソウフクジュソウなど咲き始めています。これから三寒四温を繰り返ながら、春が一段と近づいてくることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020年2月 2日 (日)

「2」がたくさんの日

今日 2020年(令和2年)2月2日は「2」がたくさん続いています。「に」が多く入っているこんな文があります。

「うらにわにはにわにわにはにわにわとりがいる」

この文の解釈の主な3つ

・裏庭には二羽、庭には二羽、ニワトリがいる(ニワトリが全部で四羽)

・裏庭に埴輪、庭には二羽、ニワトリがいる(ニワトリ二羽と埴輪一体)

・裏には二羽、庭には二羽、庭には鳥がいる(ニワトリかどうか分からないが鳥が四羽)

知っていたのは最初のだけです。816通りもの解釈をしたサイトもあるようです。

http://www.unixuser.org/~euske/doc/niwatori/index.html 

(YaHoo 知恵袋より)

 

囲碁の棋聖戦第3局が昨日今日と行われました。井山祐太棋聖に河野臨9段が挑戦しています。先ほど17:00頃決着し井山が3連勝しました。これで井山棋聖は小林光一名誉棋聖に並ぶ8連覇へあと1勝としました。棋聖戦は囲碁界最高の棋戦です。 

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