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2020年3月 9日 (月)

五葉城址、南アルプス思い出(過去山①)

昨日は一日中雨でしたが、今日は雲一つない真っ青な空です。山を見に五葉城址に行ってきました。

Oohara2_1

緩やかな林道を登って行きます。林道脇の沢の水も増えています。

Dsc04519沢の水

50分で五葉城址に着きました。

Dsc04526五葉城址 

富士山と南アルプスがはっきりと見えます。今年も富士山や南アルプスは何回か見てきましたが今日が一番はっきりしています。

Dsc04522富士山

Hijiriakaisiusagi南アルプス

入れ替わり立ち代わり人が来ます。頂上で話を聞くとやはり今季一番の眺めのようです。山の眺めを十分楽しみ、来た道を戻りました。

 

いつも同じような内容ばかりなので今日は南アルプス聖、赤石を登ったときの思い出を付け加えました。

南アルプス南部は身近な感じがしていつも見惚れています。赤石岳や聖岳は10年前の70歳の時にも登って、思い出もまだ新たなので臨場感があります。

井川林道で大石の落下に会いながらも難を逃れ、井川奥の 聖沢登山口 → 聖平小屋   聖岳   兎岳   百間洞(ひゃっけんぼら)山の家   赤石岳   赤石小屋   椹(さわら)島 と一周しました。

Hijiriusagiakaisi

前半は快晴、後半は嵐という思い出に残る山歩きでした。特に2日目は12時間歩き、到着が遅くて百間洞山の家の名物というトンカツにありつけなかったのは悔しい思いでした。

天気が良ければさらに荒川岳の方に行こうという計画でしたが止めにし、赤石小屋に泊まりました。その時は遭難者が運び込まれ、何かと緊迫した山小屋の一夜でした。

聖岳や赤石岳など眺めるとこのような思い出が甦ります。こうして遥かな遠い山を見ていると心休まります。

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