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2020年3月17日 (火)

百名山初期10山の思い出(過去山③)

今迄に登った山は1800山になります。このうち里山の繰り返しが1000山になるので、山らしい山に登ったのは800山です。800山の中100山は百名山です。
ここでは登り始めた頃の百名山の中の10山を書きます。 山名をクリックするとホームページが出ます。
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昭和44年7月25・26・27日 (29歳)
 
大清水登山口から登り長蔵小屋に泊まった。翌日は燧ヶ岳に登り、竜宮小屋に行ったが満員で、また原ノ小屋まで戻って泊まった。2日目は至仏山に登り鳩待峠から帰った。7人で行ったが天気が素晴らしく尾瀬を十分楽しめた。 

Hiutisibutu 

 至仏山  

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昭和46年8月19日 (31歳)
 
美濃戸山荘から入り南沢コースを行く。行者小屋から文三郎尾根を行き、八ヶ岳主峰赤岳に登った。霧の頂上であった。帰りは阿弥陀岳に登り、行者小屋に出て同じ道を下った。

 

 赤岳  

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昭和47年8月19・20日 (32歳)
ロープウェイで千畳敷登山口に行き宝剣岳に登る。縦走し檜尾岳、熊沢岳、東川岳を登って木曽殿山荘に泊まった。翌日空木岳に登り、南駒ケ岳を往復した。北アルプス、南アルプス、八ヶ岳など素晴らしい展望であった。駒ケ根高原に下った。

 宝剣岳

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昭和47年9月18日 (32歳)
青梅街道から林道終点登山口まで入る。1時間ほど歩くと開けた中里介山文学碑のある大菩薩峠へ着いた。さらに1時間で最高点の大菩薩嶺へ着くが展望はよくない。帰りはそのまま引き返し、大菩薩峠で再び展望を楽しんで登山口へ戻った。

 大菩薩嶺
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昭和49年8月17・18・19日 (34歳)
上高地の村営ホテルに泊まり、横尾から涸沢ヒュッテを経て奥穂高山荘に着く。涸沢岳を往復した。穂高岳山荘に泊まり、翌日奥穂高岳へ登る。素晴らしい展望であった。紀美子平から前穂高岳を往復。岳沢ヒュッテを経て上高地降りた。ブロッケン現象も見られた。 

 奥穂高岳頂上

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飯豊山  
昭和50年7月17・18日 (35歳)
川入登山口から入る。林道歩きを経て登山道を歩き、三国小屋に着いた。テントを担いで3人で来た。ここで大変怖い目にあった。すさまじい雷に遭った。翌日は雨の降りしきる中、飯豊山に登った。テントは重く距離は長く疲れた山歩きだった。

  飯豊山テント場

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仙丈岳  

昭和50年8月23・24日 (35歳)
登ったころは南アルプス林道は開通しておらず、戸台から赤河原経由で歩いた。馬ノ背ヒュッテに宿泊。翌日仙丈岳でご来光を見る。360度の展望で素晴らしい。丹渓新道を下り赤河原から戸台へ戻った。登り応えのある山だった。 

 仙丈岳
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昭和51年8月10・11・12・13日 (36歳)
テント持参で芦安村広河原から入る。初日は広河原山荘に泊まり、八本歯のコル経由で北岳に登り、北岳山荘近くにテントを張った。素晴らしい展望だった。2日目は間ノ岳、農鳥岳に登り、3日目は大門沢小屋近くにテントを張る。奈良田第1発電所に降り、広河原に戻る。大変疲れたが充実した山歩きであった。
 北岳頂上

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武尊山  
昭和52年8月7・8日 (37歳)
武尊牧場登山口から登る。武尊避難小屋を通り武尊山に着く。展望が良く百名山の山々が軒並み見える。帰りは前武尊の方を下り、宿泊した花咲の街に出た。


 武尊山頂上
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昭和53年10月15・16日 (38歳)
平瀬の民宿で泊まる。朝まで雨であったが一転快晴となる。山は初雪で白くなっている。大倉山、室堂平を経て白山御前峰に着いた。これ以上はないという天気で北アルプスから日本海までほしいままの展望であった。紅葉もきれいだった。    

 白山

 

 

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