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2020年5月

2020年5月31日 (日)

コロナで思う事②

「コロナで思う事①」の続きになります。5月27日の中日新聞夕刊の論壇時評に「ポストコロナの環境問題」と題し、2人の学者の説を載せていました。

1人は「ウィルスは環境破壊によって難民化している。ウィルスが悪いのではない」、もう1人は「人間の環境破壊が未知のウィルスとの接触機会を増している」ということでした。

また5月20日の中日新聞夕刊紙つぶて」でも「コロナ禍と環境問題」と題し、「これを機に危機に強靭な脱炭素社会への変革を真剣に進めなければならない」という内容でした。

コロナで思う事①」のときも2人の説を書きましたが、やはりこれと同じ内容でした。

今日の新聞では1850年(産業革命前)から1970年の120年間の気温が0.24度上がったのに対し、1970年から2020年の50年間で0.86度上がったということです。今後5年間でさらに上がると見込まれるということです。

現在、地球環境は待ったなしの状況のようです。化石燃料の燃焼などで地球の熱は上昇し、重篤な状態ということです。

 

 

 

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2020年5月29日 (金)

山を振り返る(過去山⑫)

前回は百名山を振り返りましたが、今回は百名山を除いた山を振り返ります。約700山になりますが、それぞれの山で体験したことを特徴ごとにまとめました。これは以前にホームページに書いたものです。画像をクリックしてネ。

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2020年5月28日 (木)

百名山を振り返る(過去山⑪)

山は1800山ほど登っていますが、このうち1000山は里山の繰り返しで、山らしい山に登ったのは800山です。800山のうち100山は百名山です。

百名山について書きます。百名山は平成19年67歳のとき達成しました。最初は富士山、最後はトムラウシで、50年かかりました。退職してからが60山で、登れる山から登って行きました。

ここではそれぞれの百名山で経験したことを特色ごとにまとめました。以前にホームページに書いたものです。画像をクリックしてネ。

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2020年5月26日 (火)

釣り

また釣りに行ってみました。午後3時ころで小雨が降りだしていましたが、ひどくなればすぐに止めるつもりでした。突堤には5・6人がいましたが、他ではだれも釣っていません。まあ釣れないということだと思います。

Shoutaiji

胴長を履き少し海に入ります。延べ竿ばかりなので、海に入らなければ思うところに届きません。大物が来るのに備えて豆リールが付けてあります。

Dsc04999釣り竿

ここは湾になっており、マリーナが各所にあります。大きなボートが通ると大波が来ます。周りは山で、よく登る神石山も目前に見えています。

Dsc05002マリーナの向こうに神石山

Dsc05006瀬戸方向

小さな魚がつつくだけです。釣れるようになると釣り人もあちこちに見られますが、まだ釣れていないと言うことでしょうか。時期も早いし、時間も夕まずめ(日没前後の1時間程度)が良いようです。

雨もぱらついており、釣れる気もしません。30分で引き揚げてきました。釣れるのは一時なので見逃さないようにしたいと思います。

コロナ緊急事態宣言は今日全国すべて解除となりました。山も海もここ数日は前よりも人が少なくなってきているように思います。小中高も始まり、また元に戻ってきているのでしょうか。

 

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2020年5月25日 (月)

五葉城址

大原調整池から五葉城址に行ってきました。今日から豊橋は小中高とも学校が始まりました。

Oohara2

ゲートから林道を歩いて行きます。

Dsc04997林道入り口

緑が濃くなって、ときに吹く風が何とも言えない心地です。太陽が高くなってほぼ真上となってきており、木で覆われていないところは陽が照りつけますが、薄曇りでそれほど暑くもありません。

1時間足らずで城址に着きました。近くの山が見えるくらいなものです。

Dsc04991城址

Dsc04992本宮山、吉祥山

ここから新城市中宇利の田んぼが見えます。今は田植えの最中、早苗の植えられた田んぼを見ると安らぎを感じます。あと1週間もすれば6月です。初夏を迎えるこの光景が大好きです。

Dsc04994城址から見る田んぼ

帰りも来た道を戻りましたが、1人に会っただけでした。

 

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里山の地図の紹介(過去山⑩)

よく登っている里山の弓張山地と近くの山の手書き地図の紹介です。弓張山地とは南アルプスの南端で愛知県豊橋市・新城市と静岡県湖西市・浜松市北区にまたがる山地を言います。一般的に豊橋側では豊橋自然歩道、湖西側では湖西連峰と呼んでいます。

 

弓張山地(豊橋自然歩道、湖西連峰)

五葉の森(大原調整池)小径

富士見岩 

愛知県民の森

茶臼山高原

 

地図に書いた道はどの道もおよそ歩いています。

 

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2020年5月23日 (土)

釣り 様子見

この時期になると大型のタイ、セイゴ、キビレなどが釣れ始めます。昨年は6月13日に40㎝のキビレを釣り、そのだいご味が忘れられず出かけてみました。場所は家から20分ほどで行ける湖西市の入出(いりで)です。

Shoutaiji

入出は湖岸沿いどこでも釣れます。突堤には20人ほどの人がいました。当ブログはいつものように胴長を履き、磯から少し水の中に入って釣ります。

3間半(6.3m)の竿で豆リールを付けておきます。この時期は大物が来るのでリールがないと竿が折れてしまいます。いつもは夕闇の迫る頃行くのですが、午前10時から釣りました。

様子見なので期待はしておりません。引いたかと思ったら根がかりでした。浮きは付けておきましたが、たびたび根がかりがあり、糸が切れたところで終わりにしました。1時間ほどの釣りでした。

一応様子が分かったので、次を期待したいと思います。

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2020年5月22日 (金)

パソコン買い換え①

昨日 特別定額給付金の申請書が来ました。この給付金10万円は何か特別なものに使いたいと思い、以前から欲しかったパソコンを買うことにしました。

これまでに気に入ったパソコンを見つけておいたので早速買いに行きました。品物は店頭になく取り寄せになりましたが、今のパソコンが使えるので遅くなっても構いません。

今使っているパソコンは2013春モデルとなっており7年経ちました。幾つかのキーが作動しなくなり、替え時と思っていました。急に動かなくなるのは避けたかったのでちょうど良いタイミングでした。

これでパソコンは5台目になりますが、使った期間は順に10年、4年、9年、7年になります。

今度は速く動くタイプのパソコンを欲しいと思っていました。給付金くらいで納めたかったので、予算に見合う内臓ストレージがSSDのパソコンにしました。

パソコンの価格は11万でしたが、設定があります。設定に四苦八苦した覚えがあるので、これもすべて行ってもらうことにしました。しかしこれが4万円も掛かりました。

今はスマホの時代ですが、当ブログはスマホはほとんど使いません。パソコンは今一番の趣味です。これから快適にパソコンが行えるか楽しみにしています。

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2020年5月19日 (火)

東山

葦毛湿原から豊橋自然歩道尾根道一番東端の東山に行って来ました。東山は二川駅方向から見ると目前に見える高い山です。
Higasiyama-imou_20200519204401
駐車場は車は20台ほどでした。葦毛湿原はちょうどトキソウが咲いていました。

 

バイケイソウはやっと花が開き始めたところでした。ミカワバイケイソウは花が咲いていますが、バイケイソウは遅いようです。
Dsc04979
バイケイソウ

葦毛湿原を直進して行きます。汗を拭き拭き登ります。季節はもういつしか暑い時期となりました。1時間10分で頂上へ着きました。
 
Dsc04982頂上から太平洋
 
 
帰りも来た道を戻りました。行き帰りとも誰にも会いませんでした。

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2020年5月17日 (日)

老いを歌う短歌⑤

中日新聞の中日歌壇には老いを歌った短歌が出てきます。当ブログも今年は傘寿、それらの短歌にはどれも共感いたします。4・5月の新聞に載ったそれらの短歌を挙げてみます。

 

平仮名で文具に名前を書きくれし母の下着に記名す我は

玄関に立ちてまさぐる家の鍵老いのポケット少なきがよし

アルプスを縦走したる時ありしストック今はステッキと化す

母はもうこの世にいないと思いつつじっと眺める己の手足

物忘れ疲労度認知度老人力金婚夫婦は何でも競う

急流もありて互いに五十年河口辺りの石になりたり

火にかざす祖母の手の皮つまみ上げ面白がりし我が手に見入る 

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2020年5月14日 (木)

山の地図の紹介(過去山⑨)

山域別の地図の紹介です。車道、登山道、当ブログの歩いた登山道 を色を分けて書きました。

 

 

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2020年5月12日 (火)

コロナで思う事①

昨日は青空がきれいで五月晴れかと思っていましたが、そればかりではないようです。5月11日の中日新聞夕刊にもそのような記事(じゅんかん記)がありました。

「光が眩しい」「風景が鮮やかだ」「遠くまで視界がいい」「金星が輝き、冬の空のように星がいっぱい見える」 経済活動をちょっと抑えたら、大気が澄んで、昼の光も夜空の星の輝きも鮮やかになった。新型コロナは地球が人間に送ったエコの使者かもしれない。

また5月10日の日曜版(おじさん図鑑)にもコロナについてのエッセイがありました。

人類の発展繁栄とは、経済のための狂奔だった。声高に叫ばれていた「グローバリズム」もその一翼を担っていた。結果、すべてが「過剰」になっていたのだ。“コロナ”の悪意は人類の欲望と熱狂に冷水を浴びせたのだった。

新年を迎えて」にも書きましたが、当ブログが小学生の頃は、夏は団扇だけで過ごせたものです。打ち水をし、夜は蚊帳を吊って寝ると庭に蛍が飛んで来たりもしました。

70年後の今はこんなでは過ごせません。熱中症になってしまいます。地球の年齢からすると、70年などはテニスコート面積に対して針の先ほどにも満たない面積の時間です。エアコンを使えと言いますが、当ブログと同じ年代の人には“もったない”という感覚の人もいます。それほど短い時間です。

たった70年でこれだけの温暖化、これは何としても食い止めねばなりません。車の普及にしても1人に1台の時代となりました。車も排気ガスの出ない車は時代の要請です。

この70年間で経済は著しく発展し、人類は繁栄しましたが、地球はどうなっているのでしょうか。17歳の少女グレタさんの言う通り、地球の温暖化は急速に進んでいます。地球は人間だけのものではありません。

どの動物も平等に生きねばなりません。生き物の命をいただく食べ物は粗末にしてはなりません。食べ物を捨てるのは耐えられません。生活の程度もほどほどで良いと思っています。

宇宙の中の青い小さな地球が、いつまでも清らかであることを願わずにはいられません。

 

 

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2020年5月 8日 (金)

蔵王山

昨日、田原市の蔵王山(250m)を歩いてきました。登山道は広く、傾斜も緩やかで市民の山となっています。

Zaousantahara

鹿威しがある道を行くと温度計が吊るしてあり15℃でした。新緑の中を快適に登って行けます。汗が噴き出るほどでもなく、40分で頂上に着きました。風はそれほど感じませんでしたが、風車は回っていました。

Dsc04967風車

展望台がコロナで封鎖してあり、北側にある富士山や御嶽山などの山は望めません。三河湾や太平洋側は遠くまで見えています。

Dsc04970_20200508172301田原市街の向こうに太平洋

Dsc04964三河湾

Dsc04965姫島

山も黄緑から緑を増してきました。さわやかな季節で子供連れに出会いながらゆったりと歩いてきました。

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2020年5月 7日 (木)

「ヨタヘロ期」を堂々と(その2)

4月9日のブログに「ヨタヘロ期を堂々と」いう樋口恵子(87)の中日新聞記事のことを書きました。昨日の新聞を見ると広告欄に「老(お)~い、どん! あなたにもヨタヘロ期がやってくる」という樋口恵子の本の広告がありました。

一度読みたいなと思っていたところ、カミさんが偶然この本を買ってきました。さっそく読みました。樋口はこの前のときは87歳でしたが、現在は88歳です。

Dsc04962

本の帯には「87歳の私は、満身創痍ならぬ満身疼痛。まさに、ヨタヨタヘロヘロのヨタヘロ期をよろめきながら直進しているのです。人生の最終段階の幸福のために何をなすべきか、全ての人の問題として考えてほしいと思います。」とありました。

ヨタヘロ期とは健康寿命(男性は72歳、女性は75歳)から平均寿命(男性が81歳、女性が87歳 )までを言う樋口の造語です。ヨタヘロ期はそれぞれ9年、12年となります。

ここでは本の中にまとめられていた「人生後半の安心生活 してよかった25のこと」から、12を書きます。

  1. 生きがいを見つける
  2. 身辺整理を少しずつ
  3. 住居環境を整える
  4. できなくなることを受け入れる
  5. 楽しげに生きる
  6. ご近所と気軽に声を掛け合う
  7. 体の自由が利かなくなったときの備え
  8. ライフワークを続ける間取り
  9. 蔵書を思いきって整理
  10. 無理をせず助けを求める
  11. 登記済権利証などは定期的に確認
  12. リビング・ウィルを記しておく

当ブログもヨタヘロ期の最中なので、一致することが多く大変興味深く読みました。内容が具体的で、どれもすぐに出来そうです。当ブログは79歳ですが、75歳の時に家のリフォームを行い、耐震・高齢者住宅にしました。また本の整理も思い切って行い、アルバムも自分のものはメモリーに保存しました。

家の中で転倒し、骨折した話はよく聞くので、敷物は敷かず、ものも置かないようにしています。座り生活なので、立ったり座ったりするとき便利なように手すりが2本付けてあります。これが何かと役立っています。取り付けるのに壁に穴をあけたり、見栄えもよくないですが、やがては断捨離する家なので、機能を中心にして好き勝手なことをしています。

Dsc04963_20200507085601壁に取り付けた手すり

1本は床から85cm、もう1本は27cmのところに着け、長さは2mあります。机はこの近くに置いてあるので、立ち上がったりするとき以外にも筋力鍛錬など、この手すり棒は何かと重宝しています。

 

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2020年5月 4日 (月)

一条戻橋、渡辺綱

外出自粛で家にいることが多くなっています。暇を持て余しており、テレビ欄を見ていると、にっぽんの芸能「舞踊で鬼退治 舞踊“戻橋”」という番組が目に留まりました。

なぜこの番組に目が留まったかというと、当ブログが小学生の頃ですが、橋に立つ侍と女の人 の人形があり、ひな祭りには毎年飾っていました。

このひな人形がどういう人形かについて母親に聞いたことがあります。「侍は渡辺綱で女の人は鬼が化けている」と説明してくれました。このことは一度ブログの桃の節句に書いております。

京都一条戻り橋のついては、ウィキペディアには次のような説明がありました。

源頼光の頼光四天王の筆頭渡辺綱が、夜中に戻橋のたもと近くを通りかかると、美しい女性がおり、夜も更けて恐ろしいので家まで送ってほしいと頼まれた。綱はこんな夜中に女が一人でいるとは怪しいと思いながらも、それを引き受け馬に乗せた。すると女はたちまち鬼に姿を変え、綱の髪をつかんで愛宕山の方向へ飛んで行った。綱は鬼の腕を太刀で切り落として逃げることができた。

当ブログが小学生の頃は芸能と言えば日本舞踊が主でした。村芝居か何かで見た程度ですが興味があります。本格的な日本舞踊など京都の「都おどり」を見たくらいなものです。

今日の舞踊“戻橋”は大変興味深く見ることができました。家の人形は処分してしまいましたが、今でもその人形の記憶は鮮明にあります。

 

昔は災害や病、飢饉など恐ろしい出来事は鬼の仕業と考えられていました。「豆まき」や童話の「桃太郎」「一寸法師」も鬼をやっつける行事やお話です。コロナも鬼の仕業でしょうか。早くこの鬼をやっつけたいものです。

 

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2020年5月 2日 (土)

吉祥山

五月晴れです。近くの吉祥山を歩いてきました。登山道Bコースを行きます。いつもは車は1・2台くらいのものですが今日は5台ありました。

Kitijoubko2

登山口に柵が付けられましたが、開けて入れるようになっています。沢沿いの道を登って行きます。気温は25度となり吹く風も気持ち良く感じます。

Dsc04936登山道

所々フジの花びらが道に落ちているので、上を見ると一か所ヤマフジが咲いていました。

Dsc04937ヤマフジ

ヤマツツジも咲いていましたがもう萎れかけています。

Dsc04938ヤマツツジ

キンランが咲いていました。多くの場所で咲くのではないので、見られたのは幸いでした。

Dsc04947キンラン

1時間余りで頂上へ着きました。家族連れなど10人ほどいました。霞んでいて展望はよくありません。

Dsc04940頂上

Dsc04941頂上からの山々

Aコースの道は人が多くなるのでそちらへは行かず、来た道を戻りました。途中では家族連れなど8人に会いました。

家から登山口への道は全国でも有数な柿の名産地です。黄緑の畑が広がっています。この時期に見られる光景です。

Dsc04950柿畑

柿畑の中の農家にはこいのぼりの泳ぐ家もあり、どこもかしこも5月の風景でした。

 

 

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2020年5月 1日 (金)

新緑、懐かしい五月の唱歌

今日から5月、「令和」になって丸1年、元号もすっかり馴染んできました。逆に平成は遠ざかりつつあり、昭和は懐かしの時代となりつつあります。

今日は八十八夜、5月2日の年が多いですが今年は5月1日です。 八十八夜は立春から数えて88日目にあたる日で、この頃から田植えなど農作業の準備が始まります。

八十八夜と言うとお茶です。八十八夜に摘まれたお茶を飲むと長生きできると言われています。新茶はその後に摘まれたお茶より栄養価が高いということです。「茶摘み」の歌は初夏を感じ好きな歌です。

Dsc04933新城の茶畑

5月5日は立夏で端午の節句です。この日は昭和の古き日本の風景が目に浮かびます。早苗・柏餅・ちまき・こいのぼり・ほたる・菖蒲湯など 懐かしい光景です。この頃を歌う「夏は来ぬ」「せいくらべ」「こいのぼり」も季節が感じられ好きな歌です。

また数日もすればミカンの花が咲き出します。このミカンの花の香りが大好きです。故郷奥浜名湖一帯はミカンの産地で、ミカンの花の香りに包まれます。

Dsc02082ミカンの花

花の中でもこれだけ香しい花も珍しく思います。香りが良いのは昆虫を引き付けるためと思っていましたが、そうではなく温州ミカンの花は受粉しなくても結実するやや例外な植物のようです。

みかんの花咲く丘」も好きな歌です。

 

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