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2020年5月 1日 (金)

新緑、懐かしい五月の唱歌

今日から5月、「令和」になって丸1年、元号もすっかり馴染んできました。逆に平成は遠ざかりつつあり、昭和は懐かしの時代となりつつあります。

今日は八十八夜、5月2日の年が多いですが今年は5月1日です。 八十八夜は立春から数えて88日目にあたる日で、この頃から田植えなど農作業の準備が始まります。

八十八夜と言うとお茶です。八十八夜に摘まれたお茶を飲むと長生きできると言われています。新茶はその後に摘まれたお茶より栄養価が高いということです。「茶摘み」の歌は初夏を感じ好きな歌です。

Dsc04933新城の茶畑

5月5日は立夏で端午の節句です。この日は昭和の古き日本の風景が目に浮かびます。早苗・柏餅・ちまき・こいのぼり・ほたる・菖蒲湯など 懐かしい光景です。この頃を歌う「夏は来ぬ」「せいくらべ」「こいのぼり」も季節が感じられ好きな歌です。

また数日もすればミカンの花が咲き出します。このミカンの花の香りが大好きです。故郷奥浜名湖一帯はミカンの産地で、ミカンの花の香りに包まれます。

Dsc02082ミカンの花

花の中でもこれだけ香しい花も珍しく思います。香りが良いのは昆虫を引き付けるためと思っていましたが、そうではなく温州ミカンの花は受粉しなくても結実するやや例外な植物のようです。

みかんの花咲く丘」も好きな歌です。

 

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